オトコの言葉
「最近老後が心配で・・・」
by62歳未婚/♂
私「・・・はーーーっ?!老後?老後っていつ?何年後よ?」
老後が心配だというこちらのお兄さま。
ご家庭の事情やご自身の?事情で今日まで独身で来たものの、
定年退職して今まで以上に悠悠自適になったとたんに大病を患ったり、
身内のゴタゴタに巻き込まれたり。
60年以上生きてきて、初めて死について考え始めたんだとか。
いわゆる独居老人予備軍。
重いよw
いや、もとい。
遅いよ。。。
40歳以上の独身男性。
40代~60代まで。
私の周りにも(お客さま含め)大勢いらっしゃいます。
こんなにいい人なのにどうして結婚してないの?
私、一応独身だから結婚してもいいのに・・・
なんて・・・
相手にも選ぶ権利ありますからね。
余計なお世話かもしれませんが。
もちろん、独身女性だっていらっしゃいます。
じゃあ、そことそこが結婚するかといったらそうはいかないわけで。
2回も3回も結婚している人もいるので足して引いて割って???
いや、そういう問題じゃないんですよね。。。
40代の半ばになって、更年期障害という言葉の意味をしみじみ認識してきた私。
ちなみに、更年期が終わると老年期になるそうです。
まあ、間違いなく10年以内に老年期に入っているんだろうなと。
肝が据わったというか、身体が受け入れ態勢を作りつつあります。
40歳を過ぎてから、生き死にについて考える機会が多くなったことも事実。
人は生まれてすぐに大声で泣き、
母親の母乳を吸い、飲み込み、
排便排尿をし、
首が据わって目が見えるようになって、
親を認識し、歯が生えて食べ物を噛んで飲み込み、
ハイハイから二足歩行をし、
言葉を発し、目で見て、身体を動かし、
物事を考え、覚えて、吸収していく。
そうやって経験から学び、成長していきます。
ただ一つだけ。
どうやっても経験から学べないことがあります。
人は一度きりしか死ねません。
だから、人は死の経験から学ぶことはあり得ません。
人生も命も。
始まりがあれば終わりがある。
終わりを憂いていても仕方がないけど、
どうせなら有意義な時間を過ごしたいものです。
で、冒頭の「老後」について心配し始めたお兄さまのオハナシ。
「いつ死ぬかわからないけどさ、なんか人生楽しかったかって言われるとわかんないだよ。
最近いろいろごしたいし、老後どうしたらいいかや」
→ごしたいは方言です。意味は・・・疲れるとか面倒とかってニュアンスです
私「うーーーん・・・やり残したことがあるならまだ全然間に合うし、
遅いとかないよ。やりたいことあったらどんどんやっときなよ」
「でもさ、死ぬ準備もしとかなきゃいけないじゃん?
お墓とか作っても無縁仏になっちゃうしさ、それって老後の話?」
私「・・・だからさ・・・老後老後って、いつが老後なんだよ・・・」
こんな会話が何回かエンドレス。。。
まーず、こっちがごしたいわ(笑
by62歳未婚/♂
私「・・・はーーーっ?!老後?老後っていつ?何年後よ?」
老後が心配だというこちらのお兄さま。
ご家庭の事情やご自身の?事情で今日まで独身で来たものの、
定年退職して今まで以上に悠悠自適になったとたんに大病を患ったり、
身内のゴタゴタに巻き込まれたり。
60年以上生きてきて、初めて死について考え始めたんだとか。
いわゆる独居老人予備軍。
重いよw
いや、もとい。
遅いよ。。。
40歳以上の独身男性。
40代~60代まで。
私の周りにも(お客さま含め)大勢いらっしゃいます。
こんなにいい人なのにどうして結婚してないの?
私、一応独身だから結婚してもいいのに・・・
なんて・・・
相手にも選ぶ権利ありますからね。
余計なお世話かもしれませんが。
もちろん、独身女性だっていらっしゃいます。
じゃあ、そことそこが結婚するかといったらそうはいかないわけで。
2回も3回も結婚している人もいるので足して引いて割って???
いや、そういう問題じゃないんですよね。。。
40代の半ばになって、更年期障害という言葉の意味をしみじみ認識してきた私。
ちなみに、更年期が終わると老年期になるそうです。
まあ、間違いなく10年以内に老年期に入っているんだろうなと。
肝が据わったというか、身体が受け入れ態勢を作りつつあります。
40歳を過ぎてから、生き死にについて考える機会が多くなったことも事実。
人は生まれてすぐに大声で泣き、
母親の母乳を吸い、飲み込み、
排便排尿をし、
首が据わって目が見えるようになって、
親を認識し、歯が生えて食べ物を噛んで飲み込み、
ハイハイから二足歩行をし、
言葉を発し、目で見て、身体を動かし、
物事を考え、覚えて、吸収していく。
そうやって経験から学び、成長していきます。
ただ一つだけ。
どうやっても経験から学べないことがあります。
人は一度きりしか死ねません。
だから、人は死の経験から学ぶことはあり得ません。
人生も命も。
始まりがあれば終わりがある。
終わりを憂いていても仕方がないけど、
どうせなら有意義な時間を過ごしたいものです。
で、冒頭の「老後」について心配し始めたお兄さまのオハナシ。
「いつ死ぬかわからないけどさ、なんか人生楽しかったかって言われるとわかんないだよ。
最近いろいろごしたいし、老後どうしたらいいかや」
→ごしたいは方言です。意味は・・・疲れるとか面倒とかってニュアンスです
私「うーーーん・・・やり残したことがあるならまだ全然間に合うし、
遅いとかないよ。やりたいことあったらどんどんやっときなよ」
「でもさ、死ぬ準備もしとかなきゃいけないじゃん?
お墓とか作っても無縁仏になっちゃうしさ、それって老後の話?」
私「・・・だからさ・・・老後老後って、いつが老後なんだよ・・・」
こんな会話が何回かエンドレス。。。
まーず、こっちがごしたいわ(笑