お漬物暦その一
11月に入ると、
今年の漬け物はどうしようかな〜
野菜の出来はどうだろうか〜
いつ見に行こうかな〜
なんて。
ソワソワし始めて漬け物桶や重石を洗ったりブルーシートを探したり。
まだ早いってわかっていながらいつもの八百屋さんに見に行ってみたりして。
毎年毎年、同じことをやっているのに毎年違うのがお漬物作り。
その年の天候によって収穫期や大きさや出来具合、
そのときの自分の体調や、漬けるときの塩加減などなど。
生きてりゃ毎日いろいろありますが・・・この時期ばかりはそうも言っていられない!
あれこれ考えたり立ち止まっていると瞬く間に過ぎてしまうのが漬物用野菜の旬!
これを逃すとまた来年までお預け。
漬物用のお野菜は漬け時を待ってはくれません。。。
私の年間行事予定表の定番中の定番。
我が家の暦通り、今年も冬の常備食「漬物」作りハジメマシタ。
まずは11月末に昨年も漬けた「王滝カブ」の酢漬け。
赤カブを洗って、端を切り落として大きさを切りそろえたら塩漬けにして2晩。

水がしっかりあがったら桶から出して水切り。
一つずつキッチンペーパーで水けを拭き取ります。
お酢/昆布/砂糖で漬け込みようの酢液を作っておいて、
一回り小さい漬物桶に鷹の爪と一緒に入れて漬け込みます。

塩漬けの段階ではまだ内側が赤かった赤カブですが、
酢液に漬け込むと赤カブの表皮に含まれている色素(アントシアニン)が
お酢によって溶け出して(化学反応なのかな?)中までしみ込んで赤く染まります。
ちょうど去年の瓜の奈良漬けが食べごろになっていたので赤カブが終わるまで(半ば強引に)
お通しと一緒にお出ししています。

そのニにつづく・・・
今年の漬け物はどうしようかな〜
野菜の出来はどうだろうか〜
いつ見に行こうかな〜
なんて。
ソワソワし始めて漬け物桶や重石を洗ったりブルーシートを探したり。
まだ早いってわかっていながらいつもの八百屋さんに見に行ってみたりして。
毎年毎年、同じことをやっているのに毎年違うのがお漬物作り。
その年の天候によって収穫期や大きさや出来具合、
そのときの自分の体調や、漬けるときの塩加減などなど。
生きてりゃ毎日いろいろありますが・・・この時期ばかりはそうも言っていられない!
あれこれ考えたり立ち止まっていると瞬く間に過ぎてしまうのが漬物用野菜の旬!
これを逃すとまた来年までお預け。
漬物用のお野菜は漬け時を待ってはくれません。。。
私の年間行事予定表の定番中の定番。
我が家の暦通り、今年も冬の常備食「漬物」作りハジメマシタ。
まずは11月末に昨年も漬けた「王滝カブ」の酢漬け。
赤カブを洗って、端を切り落として大きさを切りそろえたら塩漬けにして2晩。

水がしっかりあがったら桶から出して水切り。
一つずつキッチンペーパーで水けを拭き取ります。
お酢/昆布/砂糖で漬け込みようの酢液を作っておいて、
一回り小さい漬物桶に鷹の爪と一緒に入れて漬け込みます。

塩漬けの段階ではまだ内側が赤かった赤カブですが、
酢液に漬け込むと赤カブの表皮に含まれている色素(アントシアニン)が
お酢によって溶け出して(化学反応なのかな?)中までしみ込んで赤く染まります。
ちょうど去年の瓜の奈良漬けが食べごろになっていたので赤カブが終わるまで(半ば強引に)
お通しと一緒にお出ししています。

そのニにつづく・・・