休日登山日記2017` 国東半島峯道ロングトレイル後編



2/6(月)8:30熊野磨崖仏からスタート
荷物が重い方は胎動寺入口で拝観料を支払って横の休憩施設に荷物を預かってもらって上がると楽です。
真木大堂から朝日、夕日観音までと、田染荘まで、
高山寺から富貴寺までは道を間違えました。。。
田染荘から空木峠、高山寺まではトイレ、水場、自販機はありません。
空木峠あたりまではアスファルト道路を登り、高山寺までは緩い登り下りで林道を進みます。
ここは人気もなく長い道のりです。
何度か鹿と遭遇しました。
危険箇所はありませんでした。
今回、私はyamapというアプリの中の国東半島峯道ロングトレイルの地図を利用いたしました。
トレイル用の地図と、yamapアプリの地図を同時に見ながら進むことをお勧めします。

宿泊先:蕗の薹

写真はyamapの記録の中にあるのでご興味がある方はご覧になってみてください。
国東半島峯道ロングトレイルT-1/T-2富貴寺まで
https://yamap.co.jp/activity/683514



2/7(火)8:00富貴寺スタート
センホウシ線入口で休憩した際、
電池節約のため一時停止してそのまま出発してしまったのでyamapの途中のルート記録が抜けています。
長安寺より再スタートとなっています。
長安寺から天念寺までの下り、
無明橋から無動寺までの下りはテープを目印にしてください。
苔のついた石がゴロゴロした道が多く、滑るので足元に注意。
天念寺から無明橋経由無動寺へは巻き道はありません。
足腰に不安のある方、登山経験の浅い方、登山靴でない方の入山はお勧めしません。
一つ目の鎖場から直登した後、トレースして無明橋への鎖場の下の無動寺への下り入口に着きます。
無明橋に行かれる場合、大型のリュック及び荷物が重い方はここへデポして登られることをお勧めします。
鎖場が左右2ルートありますが、左が直登なので右の方が若干登りやすいです。
滑りやすいので3点支持を確保して、登山靴で登られてください。
福真磨崖仏は工事中でした。
無動寺からスパランド真玉の間に自動販売機が3ヶ所あります。

宿泊先:スパランド真玉

国東半島峯道ロングトレイル2日目 T-2富貴寺/T-3スパランド真玉
https://yamap.co.jp/activity/684204



2/8(水)8:40スパランド真玉スタート。
猪群山入口というトレイル看板から入り、山神社→猪群山常盤登山口よりまずは猪群山へ。
登山口にトイレ、登山者ノート、猪群山登山地図あり。
30分ほどで立石。
15分ほどで山頂。
ストーンサークルは山頂から5分ほど下り少し登ったところにあります。
ストーンサークルを見てゆっくり登り下りして往復20分くらい。
山道を下って舗装路に出て飯牟礼神社内を通って猪群山臼野登山口まで山道を下ります。
左に用水池、右手に民家を見ながら(犬が下から3頭順番に吠えます。
最後の1頭は繋がれていませんでした(笑
緩い上り坂の舗装路を進むと左手の畑の中に降りる道に指示板があります。
(yamapの地図では舗装路を進むようになっていました)
これに沿って里山を20分ほど登りきると舗装路に出ます。
舗装路の向かいに山畑道園線入口の看板があるのでここからまた山中へ。
登って下りて約1時間。
谷ノ迫磨崖像を見て舗装路へ。
右折して川沿いを歩いて最初の橋を渡ると
朙晛宮、そのすぐ横に中山仙境登山道への入口。
13:00コンクリートの遊歩道を登りきって30分ほど階段を登ると中山仙境登山道と合流。
ここまでに4時間半ほどかけて2つの山を越えています。
体力が温存できている、体力に自信がある方は右、中山仙境へ。
足腰に不安のある方、登山経験の浅い方、登山靴でない方、
薄着等軽装備の方はここを左に、霊仙寺側へ行くことをお勧めします。
ここから中山仙境越えは幾つものピーク、
ナイフリッジ、鎖場を登り下りします。
ほぼ休憩なしでも1時間半ほどのコースとなります。
風の強い日や悪天候の日は避けた方がいいでしょう。
15:00霊仙寺、実相院、六所宮着。
トイレ、自販機は農村公園までありません。
*スパランド真玉さんに迎えに来ていただきました

3日間で国東半島峯道ロングトレイルT1-T-4踏破。
トレイルコース上にあるスパランド真玉に2連泊しました。
こちらの支配人さんが峯道ロングトレイルクラブの副会長さんとのことで、
宿泊される方は事前にロングトレイルに参加すると伝えておくと情報や協力が得られます。
*お弁当あり(500円)
*宿泊者はトレイルのコースへ送迎あり

国東半島峯道ロングトレイル3日目T-4
https://yamap.co.jp/activity/684932  

2017年05月27日 Posted by おんざろーど at 06:05Comments(0)Journeyオンザロードアグレッシ部