つぶやきのつづき7/21
@bar_ontheroadで日々つぶやいている言葉のつづきと、
その裏側をここに追記として綴ります。
2018.7/21
『御嶽海の優勝が決まった直後に見上げた空。
フッと目に飛び込んできた雲が天高く吠えている獅子のようだった。
この日を忘れないだろうな。』

塩尻市には御嶽海関を子供のころから知っているという方が大勢います。
(公社)日本青年会議所が主体となり、(公財)日本相撲協会共催で開催されている
「わんぱく相撲」という事業があります。
小学校4年生から6年生までの小学生を対象に、
日本各地の青年会議所200地区で予選大会、
さらに都道府県ごとの最終予選大会を行い、
その中から勝ち抜いた代表選手である子供たちを大相撲と同じ土俵、
両国国技館に招き学年ごとに全国大会を開催するというものです。
地方予選からの参加者は約4万人!
両国国技館の土俵に立てる子供はまさに生え抜きの小学生力士!
わんぱく相撲についての詳細はコチラをごらんください
御嶽海関を子供のころから知っているという方々は、
当店にもなじみが深く、常連さんも多い塩尻青年会議所のOBのみなさんです。
(当店は塩尻青年会議所 法人賛助会員となっております)
御嶽海関が塩尻青年会議所が開催した「わんぱく相撲」に参加していたため、
そのご縁もあって今に至るというわけなんです。
御嶽海が大相撲界に入ってから、ちゃんと大相撲中継を見るようになった私・・・
それまでは、
相撲やってるな~
くらいしか興味がなくて・・・
なんとなく、その時々の横綱が誰だったかとか、誰が優勝したとか。
夕方テレビをつけたらやってたから見たりテレビニュースで知ったりと、
その程度でした。
でもね。
やっぱり、少しだけとはいえ、御嶽海関のことを知っているということになると話は変わってきます。
単純に、「応援したい」という気持ちで自然と毎場所、テレビやラジオで観戦するようになりました。
そんなこんなで、毎場所見ているうちに少しづつ目が肥えてきて(笑
他の力士のことや取り組みの内容とか全然興味なかったのになんとなくわかってきたりなんかして。。。
出勤途中で御嶽海関の取り組みが始まると車を止めてラジオを聴き入っています。
もちろん、7月の名古屋場所開催期間中も全取り組みをラジオとテレビで観戦していました。
まさに快進撃を続けた御嶽海関。
優勝が決まった日の取り組みを、出かけていた先の車の中のテレビで友達と観ていた私。
その瞬間、本当に嬉しくて嬉しくて。
嬉し泣きしてしまいました。
その直後に見上げた空に見えた雲。
空も雲も、いつも見ているのに、その時見えた雲がなんとも神々しかったんです。
その2~3分後には全く違う空の色と雲の形になってしまっていました。
それが冒頭のつぶやきとなりました。
きっと御嶽海関を子供のころから知っていたみなさんも、
そして、御嶽海関を応援していた長野県民全員、もちろん全国のファンが心から喜んだことでしょう。
お相撲というスポーツのプロスポーツ選手として、身体を張って仕事をしている御嶽海関。
まずは大きな怪我や故障がないことを祈りつつ、
今後も影ながら応援し続けていきたいと思います。
その裏側をここに追記として綴ります。
2018.7/21
『御嶽海の優勝が決まった直後に見上げた空。
フッと目に飛び込んできた雲が天高く吠えている獅子のようだった。
この日を忘れないだろうな。』

塩尻市には御嶽海関を子供のころから知っているという方が大勢います。
(公社)日本青年会議所が主体となり、(公財)日本相撲協会共催で開催されている
「わんぱく相撲」という事業があります。
小学校4年生から6年生までの小学生を対象に、
日本各地の青年会議所200地区で予選大会、
さらに都道府県ごとの最終予選大会を行い、
その中から勝ち抜いた代表選手である子供たちを大相撲と同じ土俵、
両国国技館に招き学年ごとに全国大会を開催するというものです。
地方予選からの参加者は約4万人!
両国国技館の土俵に立てる子供はまさに生え抜きの小学生力士!
わんぱく相撲についての詳細はコチラをごらんください
御嶽海関を子供のころから知っているという方々は、
当店にもなじみが深く、常連さんも多い塩尻青年会議所のOBのみなさんです。
(当店は塩尻青年会議所 法人賛助会員となっております)
御嶽海関が塩尻青年会議所が開催した「わんぱく相撲」に参加していたため、
そのご縁もあって今に至るというわけなんです。
御嶽海が大相撲界に入ってから、ちゃんと大相撲中継を見るようになった私・・・
それまでは、
相撲やってるな~
くらいしか興味がなくて・・・
なんとなく、その時々の横綱が誰だったかとか、誰が優勝したとか。
夕方テレビをつけたらやってたから見たりテレビニュースで知ったりと、
その程度でした。
でもね。
やっぱり、少しだけとはいえ、御嶽海関のことを知っているということになると話は変わってきます。
単純に、「応援したい」という気持ちで自然と毎場所、テレビやラジオで観戦するようになりました。
そんなこんなで、毎場所見ているうちに少しづつ目が肥えてきて(笑
他の力士のことや取り組みの内容とか全然興味なかったのになんとなくわかってきたりなんかして。。。
出勤途中で御嶽海関の取り組みが始まると車を止めてラジオを聴き入っています。
もちろん、7月の名古屋場所開催期間中も全取り組みをラジオとテレビで観戦していました。
まさに快進撃を続けた御嶽海関。
優勝が決まった日の取り組みを、出かけていた先の車の中のテレビで友達と観ていた私。
その瞬間、本当に嬉しくて嬉しくて。
嬉し泣きしてしまいました。
その直後に見上げた空に見えた雲。
空も雲も、いつも見ているのに、その時見えた雲がなんとも神々しかったんです。
その2~3分後には全く違う空の色と雲の形になってしまっていました。
それが冒頭のつぶやきとなりました。
きっと御嶽海関を子供のころから知っていたみなさんも、
そして、御嶽海関を応援していた長野県民全員、もちろん全国のファンが心から喜んだことでしょう。
お相撲というスポーツのプロスポーツ選手として、身体を張って仕事をしている御嶽海関。
まずは大きな怪我や故障がないことを祈りつつ、
今後も影ながら応援し続けていきたいと思います。
2017/04/24
2017/04/14