Barで私が考えた妄想の日々是好日No.58
夜な夜なBarカウンターの向こう側で繰り広げられているたくさんのドラマ。
楽しいこともあれば、悲しいこと、辛いこと、びっくりすることなど。
本当に、毎晩オムニバス映画を見ているかのような日々。
私だけが見ている私だけの物語。
それをありのままに書くとプライバシーの問題があるので、
私の主観で、私が夜な夜な見ている出来事のその先を、
「妄想」に変えてつぶやいていこうかな・・・
なんて出来心から始まった、あくまでも妄想のオハナシです。。。
【大切なことと大事なことについて考えた】
年末恒例の
「今年はどんな年だった?」
という私の問いに、
「大切なものが何か分かった年でした」
「大事なものは何かなんとなく分かった年でした」
他に印象的だったのは
「好きなこととか自分の身体に合うこととかが何かはっきりした年でした」
そう答えた人がいました。
いずれの答えも、昨年春から続いているコロナ禍とは関係のない、
それぞれが置かれた立場や環境、人間関係などから発生した心境の変化からでした。
大切なもの(こと)(人)
大事なもの(こと)(人)
好きなこと(もの)(人)
心なんて目に見えないものを表現することは本当に難しいことだし、その時々で変わったりもします。
自分の心だってよくわからないときもあるのにね。。。
人は人との関りの中で知る感情がたくさんあります。
喜怒哀楽だって、日常の生活の中で対人で生まれる感情が多いですよね。
先日、悪天候で仕事がお休みになったといって午前中に現れたお客さまに
「こんな日は誰も来ないと思ってさ、早々に帰ろうかと思ってたんだよね」
という話をしたら、
「ママ、休んでもいいけどそういう情報はどこで知ればいいだ?
俺この店の定休日も知らないんだけど」
私「定休日は月曜日って決まってるからね。それはさすがに覚えてよ・・・」
というわけで。
この彼にはまずTwitterのアカウントを作るところから始めていただきました。
昨年の春から続く昨今の諸事情も、
大きな災害があったときも、情報弱者という言葉を目や耳にする機会が増えましたね。
テレビやラジオ以外の方法を知らない方たちだってまだまだ大勢いるわけで。
もちろん、それ以外の方法しか知らない世代ももういるということですからね。
スマートフォンの普及で様々なネットワークで情報を得たり発信できるいい時代になったと思います。
情報を共有するということは時として人命を救うこともあれば、
人命を奪うことさえも出来てしまう。
それぞれのリテラシーによる使い方次第なんですよね。
冒頭の大事なものや大切なものがわかった人たちはある意味、
情報に翻弄されて心が疲弊して最終的に何が大事でなにが大切かの答えを自ら出した人たちでした。
自分だけの問題だったら自分の心を整えて落ち着くまで、
もがいたりあらがったり苦しんだりするのも自分だけで済みますが、
ここで厄介なのは、
自分以外の人が関わっているためにそれはもういろんな感情がフツフツとわきあがって沸騰しちゃったりなんかしてね。
時間がたてばたつほど、小さな世界の小さな出来事だったのに壮大な大きな物語になっていて、
その人にとってはもう人生すら左右するくらいの悩みに発展していたりして。。。
今年最初の夜営業が終わって、入り口のドアを開け放って喚起して。
途端にひんやりとして静まり返った深夜のBarで私は考えました。
こうなると情報の共有のやり方が問題になってくるよね。
例えば、登場人物が3人いて、2人が知っていることをもう1人は何年も知らなかった。
知っている2人は知らない1人には伝えるつもりはないので騙していることにはならない。
でも、知っている2人のうちの1人がもう1人と接点があって、実は・・・という場面になったら?
どうして何年も教えてくれなかったの?
ということになり兼ねない。
その情報を共有することでその3人のうちの1人は悪者になってしまう可能性もあるわけで。。。
小さな世界の小さな出来事だって、
情報の共有のやり方次第では誰かを傷つけたり悪者にしたりどうとでもなっちゃうんですよね。
大事なことも大切なことも、好きなことだって。
自分で見て聞いて自分の頭で考えて、そのときの自分の心が決めればいい。
自分以外の誰かに選ばれたり左右されたり翻弄されることないし、
不安になって自分で物語を大きくすることない。
いったんその物語を全て手放してみなよ。
誰の人生?自分の人生じゃん。
生き心地のよいところで生きようよ。
なんてね。
去年はやけにそんな感じの言葉を口にしていた気がします。
悪天候で仕事がお休みになったといって午前中に現れたお客さまは
居合わせた他のお客さまたちから
「何かあればママのツイートかBlog見ればわかりますよ」と言われて
「そんなのやったことないし、そういうのなんで教えてくれないだ?」
ということで、Twitterアカウントを作ることになりました(笑
臨時休業するときはあとで責められないようにちゃんとツイートしないとね。。。
楽しいこともあれば、悲しいこと、辛いこと、びっくりすることなど。
本当に、毎晩オムニバス映画を見ているかのような日々。
私だけが見ている私だけの物語。
それをありのままに書くとプライバシーの問題があるので、
私の主観で、私が夜な夜な見ている出来事のその先を、
「妄想」に変えてつぶやいていこうかな・・・
なんて出来心から始まった、あくまでも妄想のオハナシです。。。
2015/10/11
【大切なことと大事なことについて考えた】
年末恒例の
「今年はどんな年だった?」
という私の問いに、
「大切なものが何か分かった年でした」
「大事なものは何かなんとなく分かった年でした」
他に印象的だったのは
「好きなこととか自分の身体に合うこととかが何かはっきりした年でした」
そう答えた人がいました。
2020/12/27
いずれの答えも、昨年春から続いているコロナ禍とは関係のない、
それぞれが置かれた立場や環境、人間関係などから発生した心境の変化からでした。
大切なもの(こと)(人)
大事なもの(こと)(人)
好きなこと(もの)(人)
心なんて目に見えないものを表現することは本当に難しいことだし、その時々で変わったりもします。
自分の心だってよくわからないときもあるのにね。。。
人は人との関りの中で知る感情がたくさんあります。
喜怒哀楽だって、日常の生活の中で対人で生まれる感情が多いですよね。
先日、悪天候で仕事がお休みになったといって午前中に現れたお客さまに
「こんな日は誰も来ないと思ってさ、早々に帰ろうかと思ってたんだよね」
という話をしたら、
「ママ、休んでもいいけどそういう情報はどこで知ればいいだ?
俺この店の定休日も知らないんだけど」
私「定休日は月曜日って決まってるからね。それはさすがに覚えてよ・・・」
というわけで。
この彼にはまずTwitterのアカウントを作るところから始めていただきました。
昨年の春から続く昨今の諸事情も、
大きな災害があったときも、情報弱者という言葉を目や耳にする機会が増えましたね。
テレビやラジオ以外の方法を知らない方たちだってまだまだ大勢いるわけで。
もちろん、それ以外の方法しか知らない世代ももういるということですからね。
スマートフォンの普及で様々なネットワークで情報を得たり発信できるいい時代になったと思います。
情報を共有するということは時として人命を救うこともあれば、
人命を奪うことさえも出来てしまう。
それぞれのリテラシーによる使い方次第なんですよね。
冒頭の大事なものや大切なものがわかった人たちはある意味、
情報に翻弄されて心が疲弊して最終的に何が大事でなにが大切かの答えを自ら出した人たちでした。
自分だけの問題だったら自分の心を整えて落ち着くまで、
もがいたりあらがったり苦しんだりするのも自分だけで済みますが、
ここで厄介なのは、
自分以外の人が関わっているためにそれはもういろんな感情がフツフツとわきあがって沸騰しちゃったりなんかしてね。
時間がたてばたつほど、小さな世界の小さな出来事だったのに壮大な大きな物語になっていて、
その人にとってはもう人生すら左右するくらいの悩みに発展していたりして。。。
今年最初の夜営業が終わって、入り口のドアを開け放って喚起して。
途端にひんやりとして静まり返った深夜のBarで私は考えました。
こうなると情報の共有のやり方が問題になってくるよね。
例えば、登場人物が3人いて、2人が知っていることをもう1人は何年も知らなかった。
知っている2人は知らない1人には伝えるつもりはないので騙していることにはならない。
でも、知っている2人のうちの1人がもう1人と接点があって、実は・・・という場面になったら?
どうして何年も教えてくれなかったの?
ということになり兼ねない。
その情報を共有することでその3人のうちの1人は悪者になってしまう可能性もあるわけで。。。
小さな世界の小さな出来事だって、
情報の共有のやり方次第では誰かを傷つけたり悪者にしたりどうとでもなっちゃうんですよね。
大事なことも大切なことも、好きなことだって。
自分で見て聞いて自分の頭で考えて、そのときの自分の心が決めればいい。
自分以外の誰かに選ばれたり左右されたり翻弄されることないし、
不安になって自分で物語を大きくすることない。
いったんその物語を全て手放してみなよ。
誰の人生?自分の人生じゃん。
生き心地のよいところで生きようよ。
なんてね。
去年はやけにそんな感じの言葉を口にしていた気がします。
悪天候で仕事がお休みになったといって午前中に現れたお客さまは
居合わせた他のお客さまたちから
「何かあればママのツイートかBlog見ればわかりますよ」と言われて
「そんなのやったことないし、そういうのなんで教えてくれないだ?」
ということで、Twitterアカウントを作ることになりました(笑
臨時休業するときはあとで責められないようにちゃんとツイートしないとね。。。