ニッポンのウィスキーを飲む♪江井ヶ嶋酒造さま

ニッポンのウィスキーを飲む♪
と吠えた2/2の投稿記事

第一回目は東北唯一の地ウィスキー!
福島県郡山市より、
笹の川酒造さま
笹の川酒造さまその2

そして、第二回目となる今回ご紹介する地ウィスキーはコチラ↓

兵庫県明石市に在る
「江井ヶ嶋酒造」さまの

ホワイトオーク 地ウイスキー あかし

ニッポンのウィスキーを飲む♪江井ヶ嶋酒造さま

以下、江井ヶ島酒造さまHP商品紹介より抜粋
英国産麦芽100%を原料に造ったスコッチタイプの
ブレンディッドウイスキーです。
モルトの香り華やかに、
淡麗でやや辛口な気軽に飲んでいただける明石の地ウイスキーです。

江井ヶ島酒造さまのHPにはさらにこう記されています。

良い酒を造るのに
近道はない

時が育む神秘的なお酒 それがウイスキー

「品質と信頼を売る」会社。
『誠実』の2文字を社訓に掲げ、
誠実を以てことに従い、誠実を以て人に遇すること。


大正8年(1919年)にウイスキー製造免許を取得した江井ヶ嶋酒造さま。
シングルモルトウイスキーの蒸溜所としては日本最西端に位置しています。
創業は1888年(明治21年)
旧家卜部家5代目の卜部八兵衛さんの弟卜部兵吉さんが
独立して自ら酒造業を営むようになって事業を拡大させたそうです。

江井ヶ嶋酒造さまと言えば!という有名な逸話があります。
上記にある「品質と信頼を売る」会社を謳っているこそのお話しです。
それは、
今では当たり前になっている「一升瓶」を世に送り出したということ。。。

日本酒といえば徳利を持って酒屋に出向き
量り売りをしてもらう。
という買い方が一般的だったというその昔。
無断で有名レッテルの徳利張りをつけて売る偽造品が多く出回り
取り締まることも難しい時代だったそうです。
そんな時代だった1899年(明治32年)
江井ヶ嶋酒造さまは自社に製瓶工場を作り
「日本魂」の一升瓶(1.8リットル)を他にさきがけて世に売り出しました。
この一升瓶は偽造品を未然に防ぐ目的はもとより、
品質保持の面でも優れ、瞬く間に清酒業界のシンボルになったそうです。

なんにでも最初があるとはいえ、
すごい発想力!!!

日本有数の酒所「灘の酒」でもある
江井ヶ嶋酒造さまの
「ホワイトオーク 地ウイスキー あかし」

是非一度ご賞味いただきたい逸品です♪


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2013年03月24日 Posted byおんざろーど at 06:04 │Comments(0)Bar On the road

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