占いはお好きですか。。。

女は占いが好き。。。

朝の情報番組の占いコーナーに始まり、
携帯電話の占い。
占いのメルマガ。
新聞や雑誌の占いページ。
夕方のラジオの占い。

さらには血液型や信号のタイミング。
靴を履く順番や身につけるものの色まで。

なにかと理由をつけてみたいらしい。

日常生活の中になんの理由が必要なのか・・・?

さぁ。。。
なんざんしょface03

背中を押してもらいたい、とか。
誰かにすがりたい、とか。
何か言葉が欲しい、とか。

大なり小なり悩みは人それぞれ。
心の隙間や誰にだってある微かな弱さ。
その悩みや隙間や弱さの中に、
一筋の光と言うか道標のようなものが欲しいのかな~。

「占い」の中に出てくる「言葉」が少しでもその時の自分の
「思うこと」に触れると敏感に反応して

「そうそう、そうなんだよね~」
「あ~、やっぱりそうなんだ~」

って自分に照らし合わせてみたりして。
で、
「そういえば占いにそう書いてあった」とか、
「前に占いでそう言われたことがあった」

なんて思って納得して「理由」をつけちゃうのかも。


年末になると発刊される占い本をもって
悩める女子が集ったある夜のBar On the Road。

2冊の雑誌を隅々まで読みつくし、それでは飽き足らず
スマホの占いアプリまで、
5時間くらい「未来」を占いまくった二人。

そこまで「占い」たいならと、
当店では密かにお馴染みのタロット占い師「Dr.Green」
の話をしてひき合せてあげました。

「Dr.Green」はタロット占い歴20年。
「人」が相手のお仕事をしていらっしゃって
タロット占いがライフワークだというお方。
時々お友達とフラリといらしてたまたま居合わせたお客さまが
運がよければ「タロット占い」していただけるというカンジ。
いつご来店いただくかわからないので本当に「運がよければ」
なんです。

運よく占ってもらった人はたいていファンになって「またやってもらいたい」
と思うみたいです。

私は今までは「占いなんて」って思ってた側でした。
朝の情報番組の占いもたまには見るけど1分後には忘れてる始末。
血液型占いにいたっては「馬鹿らしい」と思ってる程。

2年半前にあることがきっかけでそれらしきものに触れてから、
なんとなく、人の助言も時には必要なんだなと思えるようになりました。

だから、今では私もDr.Greenのファンでもあります。

Dr.Greenはタロット占いをしたら最後に必ずこう言って締めくくります。

「これはあくまでも占いですから、信じるも信じないもあなた次第です」


うんうん、そうですよね。
そうなんですよ。
でもね、なんとなく分かってても
「たかが占い、されど占い」
今日もまた、「今日の自分」を知りたくなるものなんですよね。

  

2012年02月06日 Posted by おんざろーど at 19:20Comments(0)Bar On the road