さよならゲーム♪

大好きな浜田省吾さんの楽曲に、
「さよならゲーム」という曲があります。

ケビン・コスナーの同名の映画を想像された方も
いらっしゃるかと思いますが。。。

省吾さんは映画好きな方でもあります。
ラストショーや陽のあたる場所、
土曜の夜と日曜の朝、凱旋門など。
誰がために鐘は鳴るはアルバムタイトルですね。

そんな映画みたいなサクセスストーリーや、
偶然か?必然か?のような出来事、
奇跡のような出会いや、ありえないような辛い別れ。

でもこれって案外なさそうで時々身近にある話しもあったりして。。。

「あのときのあの一瞬で人生が変わった」
とか。
「あの日の選択が・・・」
とか。
「あの場所があったから・・・」
などなど。

全てが「今」に繋がる時系列。
それがどんな「今」だったとしても。

「Bar On the Road」を始めた私も、
女将になった私が在るのも、
暗闇にうっすら見えたカウンターに惚れ込んだ「あの日」があったから。
まぁ、毎度の「葦」にご飯食べに来てたってのもあるし、
もっと壮大に捉えたら産んでくれた親に感謝なんですけどね。。。

さよならゲーム

作詞・曲 浜田省吾

奇跡なんだ 出会う確率なんて
魔法なんだ 恋するなんて
ひとつ すれ違ってたら 今も誰も愛せないで
地下鉄の中 息が止まってた

今すぐ 未来も 傷だらけの昨日も
束ねてダッシュボードに放り込んで

洗いざらしの ブルージーンズ
履き慣れてる スニーカーで
無理やり 休暇をとって 旅に出ないか

不思議なんだ 今朝も君の腕の中
抱きしめられ 目覚めるなんて

朝の街のノイズの中 仕事に出掛ける前
背中にキスして いつのまにか Makin'love

今すぐ 憂鬱も 張りついている退屈も
みんな バックシートに投げ込んで

でかい面したコンピューターも
鳴りっぱなしの携帯電話も
部屋に残したまま 旅に出ないか

午前4時のテレフォンコール
“寂しいの”って 呼び出され
靴も履かずに 車走らせる

今すぐ ルールも 子供じみた 駆け引きも
まとめて スーツケースに詰め込んで

砕けて消えた 計画(ゆめ)も
答などない 真実も
抱えて おれの部屋で暮らさないか

本気だぜ Road map も 書き込まれた予定表も
破り捨てて おれと生きてみないか



  


2012年03月15日 Posted by おんざろーど at 19:20Comments(0)Music