覚悟を以てBlogを書くことを成す
私は、結婚も出産も子育ても離婚も経験していて
今は塩尻市という地で一人で商売をしています。
少し前に、このどれも経験してない人が公式の場で
世の中に対してや特定の個人あての批判めいた文章を発信していて
それをたまたま目にする機会がありました。
私宛ではないのですが、
それを目にして怒りより先に悲しいというか・・・
なんだかとてもせつなくなりました。
新聞や雑誌、SNSやTwitterやBlog、
メールや公式の文章・文書などなどなど。
不特定多数の人の目にふれるものから
個人宛のものまで。
「文字」が誰かの目にふれたその時、
その瞬間にその「文字」は消えずにその人の心に残ります。
例えば一瞬、目にふれても。
忘れてしまえば、
忘れてくれれば、
どうってことないんですが。。。
その「文字」に込められた感情や思いはそれを見た人の
ある意味「受け取り方」次第。
それが特定の個人に対してだったら?
友達同士のたわいない連絡は別として。
例えばメールなどで特定の個人に送った場合、
それを送った人の感情は「文字」から推測するしかないわけで、
送られた人はどうとでも考えてその「文字」の意味を
汲み取ることになります。
もちろん、一度送ったメールは取り消すことができません。
深夜にラブレターを書いて次の朝それを読んだら
恥ずかしくてとてもじゃないけど出せなかった・・・
なんて話よく聞きますよね~。
SNSなら消すこともできますが、
誰かの目にふれれば記憶に残るし。
メールだと消せないし。。。
自分がどこの誰なのかを公表している以上、
その文章をリテラシーするのは自分が知らないそれを
見ている人に委ねるしかありません。
書くことの難しさ。
書くことの怖さ。
少しの間、そのことばかりがアタマをよぎってしまって
BlogやSNSへの投稿が出来なくなった時期がありました。
そんな時に私を救ってくれた「言葉」がありました。
それは、
Blogはあなたメディア
伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける87の法則
の著者であり、
先月末に参加した”山口拓朗ライティング塾”の講師の
伝える力《話す・書く》研究所主宰の山口拓朗氏の言葉です。
Blogが自分メディア!?
これってすごい言葉だと思いませんか?!
私はナガブロのブロガーさんはもちろん、いろいろな方のBlogの読者で
SNSも利用しているので日常的に人の文章を読む機会が
あります。
文章の上手い下手は私には評価する力がないし専門家ではないので
わかりませんが、
心に響く言葉や文章は何度も読んだり記憶に留めたり
人に勧めたくなります。
でも、
この投稿記事の冒頭にある、
読むだけで不快になる文章や悲しくなる文章は
できれば読みたくありません。
今まで、ただ書くことが好きで
自分が書きたいことを書き続けてきた結果、
気が付いたら4年たっていた・・・といった感じでして。
誰に向けてこのBlogを書いていたのか?
と聞かれても正直、考えたこともなかったです。。。
Blogはあなたメディア
という言葉との出会いのおかげで改めて、
たくさんの気付きとBlogに対して考える機会をいただきました。
私が常々考えている
「何を以て何を成すか」
今夜も、Barで私は考えました。
覚悟を以てBlogを書くことを成す。
Blogをこれから続けていく上で、
自分メディアであるということを念頭に置いて、
お店のお客さまや私に少しでも関係のある人、
私のことを知らない誰かがこのBlogを読むということを
想定して書くということをまずは始めてみようと思います。
今は塩尻市という地で一人で商売をしています。
少し前に、このどれも経験してない人が公式の場で
世の中に対してや特定の個人あての批判めいた文章を発信していて
それをたまたま目にする機会がありました。
私宛ではないのですが、
それを目にして怒りより先に悲しいというか・・・
なんだかとてもせつなくなりました。
新聞や雑誌、SNSやTwitterやBlog、
メールや公式の文章・文書などなどなど。
不特定多数の人の目にふれるものから
個人宛のものまで。
「文字」が誰かの目にふれたその時、
その瞬間にその「文字」は消えずにその人の心に残ります。
例えば一瞬、目にふれても。
忘れてしまえば、
忘れてくれれば、
どうってことないんですが。。。
その「文字」に込められた感情や思いはそれを見た人の
ある意味「受け取り方」次第。
それが特定の個人に対してだったら?
友達同士のたわいない連絡は別として。
例えばメールなどで特定の個人に送った場合、
それを送った人の感情は「文字」から推測するしかないわけで、
送られた人はどうとでも考えてその「文字」の意味を
汲み取ることになります。
もちろん、一度送ったメールは取り消すことができません。
深夜にラブレターを書いて次の朝それを読んだら
恥ずかしくてとてもじゃないけど出せなかった・・・
なんて話よく聞きますよね~。
SNSなら消すこともできますが、
誰かの目にふれれば記憶に残るし。
メールだと消せないし。。。
自分がどこの誰なのかを公表している以上、
その文章をリテラシーするのは自分が知らないそれを
見ている人に委ねるしかありません。
書くことの難しさ。
書くことの怖さ。
少しの間、そのことばかりがアタマをよぎってしまって
BlogやSNSへの投稿が出来なくなった時期がありました。
そんな時に私を救ってくれた「言葉」がありました。
それは、
Blogはあなたメディア
伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける87の法則
の著者であり、
先月末に参加した”山口拓朗ライティング塾”の講師の
伝える力《話す・書く》研究所主宰の山口拓朗氏の言葉です。
Blogが自分メディア!?
これってすごい言葉だと思いませんか?!
私はナガブロのブロガーさんはもちろん、いろいろな方のBlogの読者で
SNSも利用しているので日常的に人の文章を読む機会が
あります。
文章の上手い下手は私には評価する力がないし専門家ではないので
わかりませんが、
心に響く言葉や文章は何度も読んだり記憶に留めたり
人に勧めたくなります。
でも、
この投稿記事の冒頭にある、
読むだけで不快になる文章や悲しくなる文章は
できれば読みたくありません。
今まで、ただ書くことが好きで
自分が書きたいことを書き続けてきた結果、
気が付いたら4年たっていた・・・といった感じでして。
誰に向けてこのBlogを書いていたのか?
と聞かれても正直、考えたこともなかったです。。。
Blogはあなたメディア
という言葉との出会いのおかげで改めて、
たくさんの気付きとBlogに対して考える機会をいただきました。
私が常々考えている
「何を以て何を成すか」
今夜も、Barで私は考えました。
覚悟を以てBlogを書くことを成す。
Blogをこれから続けていく上で、
自分メディアであるということを念頭に置いて、
お店のお客さまや私に少しでも関係のある人、
私のことを知らない誰かがこのBlogを読むということを
想定して書くということをまずは始めてみようと思います。