Barで私が考えた妄想の日々是好日 No.29
夜な夜なBarカウンターの向こう側で繰り広げられているたくさんのドラマ。
楽しいこともあれば、悲しいこと、辛いこと、びっくりすることなど。
本当に、毎晩オムニバス映画を見ているかのような日々。
私だけが見ている私だけの物語。
それをありのままに書くとプライバシーの問題があるので、
私の主観で、私が夜な夜な見ている出来事のその先を、
「妄想」に変えてつぶやいていこうかな・・・
なんて出来心から始まった、あくまでも妄想のオハナシです。。。
【自分を幸せにすることについて考えた】
肌寒い小雨の夜。
平日の雨降りでお客さまも少なくて、
早じまいしようかなと思ったところへ現れた友達。
お店を始める前からの友達なので、どうしてもお客さまという感覚が薄いんですよね。。。
遅い時間に現れたということは、
なにか私に話があるのかな?と思いつつ。
ひとまず近況を聞きながら様子見。
大なり小なり誰にでもある「心の問題」って、
言葉にするのが難しいというか、言葉に変えるって簡単じゃない。
少しづつ少しづつ、心の中で絡まってモヤモヤした糸くずの玉みたいな思いを解いていく作業。
特に、男性は心の内を上手に言葉に変換するのが苦手な生き物。
職場、家庭、友人知人、地域活動、趣味の仲間などなどなど。
人それぞれ、生きている環境や立場も様々。
それぞれの環境で、その時々の立場で、男としてのふるまいを求められるもの。
男子家を出ずれば七人の敵あり
なんてことわざがあるように、まあ、男も男で大変なんですよね。
(ざっくり簡単に言ってますが)
先にお伝えしておきますが、
女だって大変なんですからね!!!
さて、言いたいことが溢れだしそうなので過去記事の挿入はこの辺にして。。。
お客さまが帰った後、古い友達の話を延々と聞き続けた夜。
何が言いたかったのか。
なにか答えを求めていたのか。
どんな応えが欲しかったのか。
何年も何年も、うまく口に出せなかったことを、話しながら考えて。
なんとなくまとめていく作業。
そんな話の中で、フッと私が
「ここまでよく頑張ったね」
と言った瞬間、とても驚いた顔をして・・・
今までそんなこと言ったことないのに?頑張ったね?えっ?
みたいなこと言ってました(笑
失礼しちゃうわ~!
私はちゃんと頑張っている人には労いの言葉くらいかけますよ!
古い友達に頑張ったねと言った言葉の前に私が言った言葉。
「人は人からでしか学べないことがあるんだよ」
根っからの人間嫌いの彼に、
根っからの人間好きの私が言えることはこのくらい。
今夜も、Barで私は妄想していました。
心を開くことも、
胸の内をさらけ出すことも、
そんなに簡単じゃない。
なぜかこの人にならオープンマインドでいられるとか、
あちこちでいろんな顔しているけどこの人といるときが一番自然体かなとか。
そう考えてみても、心なんて目に見えなくて移ろいやすくて不確かなもの。
結局のところ自分の心は自分にしかわからない。
「どの顔がホントの顔?」
「どれもホントじゃない」
もしもそんな応えが返ってきたとしても、確かにね。
と納得せざるを得ません。
たとえどの顔も本当の自分でなかったとしても、
それでも、相手が誰であれその時の心が少しでも解けている状態だったらそれはそれで本当の自分だし、
自分を幸せにするための時間の中にいるのかなと。
自分には自分のルールをもって、自分の哲学に従って生きている人は、
自分を幸せにする術を知っています。
自分の幸せを他人に委ねるのではなく、
自分で自分を幸せにしてあげられます。
「いま幸せ?」
「はい、幸せです」
サラリとそう答えて帰って行った彼は、
長い苦悩の末に自分で自分を幸せにしてあげたみたいです。
楽しいこともあれば、悲しいこと、辛いこと、びっくりすることなど。
本当に、毎晩オムニバス映画を見ているかのような日々。
私だけが見ている私だけの物語。
それをありのままに書くとプライバシーの問題があるので、
私の主観で、私が夜な夜な見ている出来事のその先を、
「妄想」に変えてつぶやいていこうかな・・・
なんて出来心から始まった、あくまでも妄想のオハナシです。。。
2015/10/11
【自分を幸せにすることについて考えた】
肌寒い小雨の夜。
平日の雨降りでお客さまも少なくて、
早じまいしようかなと思ったところへ現れた友達。
お店を始める前からの友達なので、どうしてもお客さまという感覚が薄いんですよね。。。
遅い時間に現れたということは、
なにか私に話があるのかな?と思いつつ。
ひとまず近況を聞きながら様子見。
大なり小なり誰にでもある「心の問題」って、
言葉にするのが難しいというか、言葉に変えるって簡単じゃない。
少しづつ少しづつ、心の中で絡まってモヤモヤした糸くずの玉みたいな思いを解いていく作業。
特に、男性は心の内を上手に言葉に変換するのが苦手な生き物。
職場、家庭、友人知人、地域活動、趣味の仲間などなどなど。
人それぞれ、生きている環境や立場も様々。
それぞれの環境で、その時々の立場で、男としてのふるまいを求められるもの。
男子家を出ずれば七人の敵あり
なんてことわざがあるように、まあ、男も男で大変なんですよね。
(ざっくり簡単に言ってますが)
2013/05/12
先にお伝えしておきますが、
女だって大変なんですからね!!!
2013/09/07
さて、言いたいことが溢れだしそうなので過去記事の挿入はこの辺にして。。。
お客さまが帰った後、古い友達の話を延々と聞き続けた夜。
何が言いたかったのか。
なにか答えを求めていたのか。
どんな応えが欲しかったのか。
何年も何年も、うまく口に出せなかったことを、話しながら考えて。
なんとなくまとめていく作業。
そんな話の中で、フッと私が
「ここまでよく頑張ったね」
と言った瞬間、とても驚いた顔をして・・・
今までそんなこと言ったことないのに?頑張ったね?えっ?
みたいなこと言ってました(笑
失礼しちゃうわ~!
私はちゃんと頑張っている人には労いの言葉くらいかけますよ!
古い友達に頑張ったねと言った言葉の前に私が言った言葉。
「人は人からでしか学べないことがあるんだよ」
根っからの人間嫌いの彼に、
根っからの人間好きの私が言えることはこのくらい。
今夜も、Barで私は妄想していました。
心を開くことも、
胸の内をさらけ出すことも、
そんなに簡単じゃない。
なぜかこの人にならオープンマインドでいられるとか、
あちこちでいろんな顔しているけどこの人といるときが一番自然体かなとか。
そう考えてみても、心なんて目に見えなくて移ろいやすくて不確かなもの。
結局のところ自分の心は自分にしかわからない。
「どの顔がホントの顔?」
「どれもホントじゃない」
もしもそんな応えが返ってきたとしても、確かにね。
と納得せざるを得ません。
たとえどの顔も本当の自分でなかったとしても、
それでも、相手が誰であれその時の心が少しでも解けている状態だったらそれはそれで本当の自分だし、
自分を幸せにするための時間の中にいるのかなと。
自分には自分のルールをもって、自分の哲学に従って生きている人は、
自分を幸せにする術を知っています。
自分の幸せを他人に委ねるのではなく、
自分で自分を幸せにしてあげられます。
「いま幸せ?」
「はい、幸せです」
サラリとそう答えて帰って行った彼は、
長い苦悩の末に自分で自分を幸せにしてあげたみたいです。