やっぱ「気」だろ、「気」
気。。。
目に見えないもの。
流動的で、尚且つ、いろんな作用を引き起こすもの。
語源や宗教的意味合いや概説など諸説あるけれど。
日本人的ニホンゴの「気」は、どれも「心」に通じている
「気」がします。。。
「気分」を表す「気」だったり、
「気持ち」を表す「気」だったり。
生活や、人生の様々な場面で関わってくる「気」
気が合う・気に入る・気がある・人気がある・人気がある(ひとけ)
気が変わる・気が滅入る
気が立つ・気がつく・気のつく
気が通る・気を出す・気が澄んでいる
気が早い・気が遅い
気が集まる・そんな気がする
気が向く・気が済む・気が抜ける
やる気がある・本気
気が引き締まる
氣枯れ(けがれ)・気が散る
気を回す・気が回る
気が利く・気が良い・気の良い
気をやる・気のせい
天気・空気・大気・気象・気候・気温・気圧
寒気・暖気・冷気・節気
気分・気持・気配・気質・元気・病気・人気・気色・気品
勇気・根気・気合・気丈・気弱・強気・弱気・気が滅入る
気を許す・気を感じる
病は気から・気を使う・気を遣う
などなど。
ちょっと、際限がないのでこのへんにしておきますm(_ _)m
みなさんも思いついた「気」があったら「気にして」みてください。
人間は、「空気」なくしては生きられない生き物。
それと同じくらいに、
感情を持った生き物である人間は、「気」に包まれています。
「気」 によって変化したり、されたり。
意識的に 気 を変えていくこともできちゃいます。
先週から、そんな「気学」について考えてました。
先週、茅野市で行われた観光シンポジウムに行ってきました。
基調講演のテーマは
「観光産業におけるホスピタリティの重要性について」
講師は高野 登さん。
長野県出身・前リッツカールトン日本支社長
人とホスピタリティ研究所長
とても心に残る、そして心に響くお話しばかりでした。
機会があったら何度でもお話を聞きたいなと思いました。
邪ですが、シブメンでわりとタイプの男性・・・
帰り際、すごく近くにいたので握手してもらえばよかった!と
ちょっと後悔してます。。。→ダメでしょ!そういうの!
すみません・・・
ちゃんと真面目にお話聞いてましたよ!
それからずっと、
なぜか?取り憑かれたように悶々と「気」について
考え始まってしまって、
なんかもうそろそろ終結したいんで、いま吐き出してます(笑)
きっかけは、その講演を聴いてそれまで考え続けてきたことが、
なんとなく、間違いじゃなかったんだな、とか、
もっともっとこうしなくちゃ、とかすごく「気」に触れたことでした。
「気」で一喜一憂する人間の心。
オンナって生き物は特に、時として激しく、時として穏やかに、
そんな日が巡って来ます。
携帯電話、メール、ミクシィ、ツイッター、フェイスブックetc...
通信手段やSNSは日々進化していて送受信の段階で個人を特定し、
個々に必不要の情報を精査できます。
インターネット上の社会的ネットワークのコミュニケーションツールとして、
それを使いこなしている人々からしたら、
感情移入をして安心感を得ようとしたり、
「気」を紛らわすアイテムのひとつと捉えても、
過言ではないかも。。。
逆もありきです。
普段は感じない「気」も、そんなコミュニケーションの中で「気になる」
「気」に変わってしまうことだってあります。
最近、女友達とした色恋沙汰の話しも「気」にまつわることでした。
オンナ心はそんな「気」に敏感なんですよね~。
ちゃんと付き合ってる男女なのに、
メールしても返事がない。
電話しても出ないし返信もない。
それなのにTweetやいいね!は上がってくる。
彼女にとってみたら「?」なんですよね。
オトコの鈍感さはわかりやすい。。。
まぁ、そこは語弊があってはいけないので、
男女に関わらず、と言っておきましょう♪
『気のきいた』言葉を残して
このBlogの締めくくりにしたいと思ってはみましたが。
結果はそんなに簡単ではありませんね。。。
未熟者の私には「気」は難しい!
「気持ち」を新たに、「気を取り直して」、もうちょっと「気ままに」
考え続けていこうかな~。
目に見えないもの。
流動的で、尚且つ、いろんな作用を引き起こすもの。
語源や宗教的意味合いや概説など諸説あるけれど。
日本人的ニホンゴの「気」は、どれも「心」に通じている
「気」がします。。。
「気分」を表す「気」だったり、
「気持ち」を表す「気」だったり。
生活や、人生の様々な場面で関わってくる「気」
気が合う・気に入る・気がある・人気がある・人気がある(ひとけ)
気が変わる・気が滅入る
気が立つ・気がつく・気のつく
気が通る・気を出す・気が澄んでいる
気が早い・気が遅い
気が集まる・そんな気がする
気が向く・気が済む・気が抜ける
やる気がある・本気
気が引き締まる
氣枯れ(けがれ)・気が散る
気を回す・気が回る
気が利く・気が良い・気の良い
気をやる・気のせい
天気・空気・大気・気象・気候・気温・気圧
寒気・暖気・冷気・節気
気分・気持・気配・気質・元気・病気・人気・気色・気品
勇気・根気・気合・気丈・気弱・強気・弱気・気が滅入る
気を許す・気を感じる
病は気から・気を使う・気を遣う
などなど。
ちょっと、際限がないのでこのへんにしておきますm(_ _)m
みなさんも思いついた「気」があったら「気にして」みてください。
人間は、「空気」なくしては生きられない生き物。
それと同じくらいに、
感情を持った生き物である人間は、「気」に包まれています。
「気」 によって変化したり、されたり。
意識的に 気 を変えていくこともできちゃいます。
先週から、そんな「気学」について考えてました。
先週、茅野市で行われた観光シンポジウムに行ってきました。
基調講演のテーマは
「観光産業におけるホスピタリティの重要性について」
講師は高野 登さん。
長野県出身・前リッツカールトン日本支社長
人とホスピタリティ研究所長
とても心に残る、そして心に響くお話しばかりでした。
機会があったら何度でもお話を聞きたいなと思いました。
邪ですが、シブメンでわりとタイプの男性・・・
帰り際、すごく近くにいたので握手してもらえばよかった!と
ちょっと後悔してます。。。→ダメでしょ!そういうの!
すみません・・・
ちゃんと真面目にお話聞いてましたよ!
それからずっと、
なぜか?取り憑かれたように悶々と「気」について
考え始まってしまって、
なんかもうそろそろ終結したいんで、いま吐き出してます(笑)
きっかけは、その講演を聴いてそれまで考え続けてきたことが、
なんとなく、間違いじゃなかったんだな、とか、
もっともっとこうしなくちゃ、とかすごく「気」に触れたことでした。
「気」で一喜一憂する人間の心。
オンナって生き物は特に、時として激しく、時として穏やかに、
そんな日が巡って来ます。
携帯電話、メール、ミクシィ、ツイッター、フェイスブックetc...
通信手段やSNSは日々進化していて送受信の段階で個人を特定し、
個々に必不要の情報を精査できます。
インターネット上の社会的ネットワークのコミュニケーションツールとして、
それを使いこなしている人々からしたら、
感情移入をして安心感を得ようとしたり、
「気」を紛らわすアイテムのひとつと捉えても、
過言ではないかも。。。
逆もありきです。
普段は感じない「気」も、そんなコミュニケーションの中で「気になる」
「気」に変わってしまうことだってあります。
最近、女友達とした色恋沙汰の話しも「気」にまつわることでした。
オンナ心はそんな「気」に敏感なんですよね~。
ちゃんと付き合ってる男女なのに、
メールしても返事がない。
電話しても出ないし返信もない。
それなのにTweetやいいね!は上がってくる。
彼女にとってみたら「?」なんですよね。
オトコの鈍感さはわかりやすい。。。
まぁ、そこは語弊があってはいけないので、
男女に関わらず、と言っておきましょう♪
『気のきいた』言葉を残して
このBlogの締めくくりにしたいと思ってはみましたが。
結果はそんなに簡単ではありませんね。。。
未熟者の私には「気」は難しい!
「気持ち」を新たに、「気を取り直して」、もうちょっと「気ままに」
考え続けていこうかな~。