Buena Vista Social Club♪ 

30代の前半。
映画を見まくっていた頃がありました。
ジャンルは問わず。
その時々の気分や、
気に入った俳優さんがいればひたすらその人の
作品を見たり。
レンタルなら1週間に5本借りて
その中に5つのジャンル、とか。。。
月に一度は映画館で映画を見て1ヶ月で20本くらいの
DVDを見るという日々でした。
ちなみに、全て洋画でした。

暇だった、というワケではなくて。
なんでしょうか・・・
仕事もしていたし子育てもまだまだ最盛期でしたが。
それがストレス発散になっていたのか?
今はさすがにその体力はありませんが、
たまにレンタルDVDを借りようとするとついつい
5本は借りてしまって全部見れず
に返却しています。
それでも休みの日で何も用事がなければ
一晩に3本は見てますが。。。

それだけの作品を見ていた私ですが、
何度も繰り返し見た、という作品は思い出せる限り今のところ
3つしかありません。

その一つがBlogのタイトルにもある
「Buena Vista Social Club」
です。
私の心を瞬時に打ち抜いた作品でした。
ドキュメンタリー作品なのでフィクション作品のように
ストーリーや出演者で選択して見た作品ではありません。
なんとなく手にとっていろいろ考えずに借りたDVDの中の1本でした。

デジャヴとか前世とか。
特別興味もないし信じているかと言われれば
どちらかというと「自分の目に見えないものは信じない」
という考えなので曖昧な表現しかできないのですが・・・

耳に入った瞬間に、
共鳴したんです。
懐かしいというか、心にすっと入り込んだというか。。。
キューバに行ったこともないのに。
キューバにいたことのあるような感覚を思い出したような・・・。

ブエナビスタソシアルクラブは1999年製作の映画。
以下Wikipediaより抜粋
アメリカ人ギタリストのライ・クーダーさんが
キューバに旅行した際、
それまでキューバ国外にはほとんど知られていなかった
老ミュージシャンたちとセッションを行ったことがきっかけとなり、
まず1997年にアルバムが出され、
1999年にはドキュメンタリー映画が制作された。
1997年にライ・クーダーが制作したキューバ音楽のアルバムで、
作品に参加したミュージシャン達の大半が、
実在した音楽クラブ(ブエナビスタソシアルクラブ)の会員だったため、
タイトルも『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』となった。
このアルバムは欧米のラテン音楽ファンを中心に、
世界中でヒットした。また、ワールドツアーが組まれた。
1999年には、クーダーの友、ヴィム・ヴェンダース監督により、
音楽ドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』が制作された。


その映画の中でも特に印象的だった曲が
「Chan Chan」という曲です。
今でも、時々、聴きながらなぜか懐かしさがこみ上げてきて
想います。

最高に美味しいモヒートを飲みながら、
葉巻をくわえて、波の音をバックに
キューバの音楽に触れたい。
いつか、いつかきっと私はキューバに行くだろう。と。

Buena Vista Social Club/Chan Chan♪

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2012年09月08日 Posted by おんざろーど at 04:58Comments(0)Music