Like a Rolling Stone

私が始めてボブ・ディランさんという人を見たのは1980年代。
中学生になったころ。
すでに省吾さんにどっぷりハマっていた私でしたが。
当時高校生だった4歳上の兄貴が洋楽に傾倒していて、
なんとなく私も聞きかじった・・・程度なんですが。
修学旅行のカセットテープが半分以上洋楽だった記憶があります。
いま思い返すとお決まりのUKロックから始まってたのかな。。。
ピンクフロイドとかセックスピストルズ、もちろんビートルズも。
その後U2とかクラッシュ、ザ・ローリングストーンズ、シンディー・ローパー、
もちろん、マイケル・ジャクソンとか、マドンナも。
後期はデュラン・デュランとか好きだったな~。
当の兄貴はパンクとかハードロックに走っちゃってもう到底
ついていけなくなってました・・・。

その頃、世界的に大ヒットした曲の一つに
「We are the world」がありました。
この曲の中で初めて、生で(画面越しでしたが)歌うボブ・ディランさんを見ました。
ほんの数秒でしたが、
「ひゃ~かっこいい!!!」
って思ったんですよね。。。
15歳やそこらの小娘が思うことなんてそんなとこですよ(笑)

*PC、スマホ以外の携帯電話からはYoutubeのリンク先が表示されません
We are the world
(とても親切に各アーティスト名と歌詞が張り付いたものを発見しました♪)



それから、「風に吹かれて」や「天国への扉」の人?
って感じで結びついて。
名前だけは知ってたけど、兄貴のレコードの中にあったかな~?
なんて探してみたりして。
1970年生まれの私にはちょっとハードルが高い存在の方でした。

上記に挙げた数々のアーティストの大ファンの方、
申し訳ありませんm(_ _)m
10代の頃に聞きかじった程度でしたがちゃんと好きでした!
全てを知っているわけでもなく、
ほんの少し、ミーハーな気持ちで。
それでもなんとなく、聞けば誰か分かる。
それが青春ソング?なのかな、と。

話しがそれましたが、
つい最近、
車を運転中にたまたまボブ・ディランさんの曲がFMから流れてきて
しばらくアタマの中がこの曲でいっぱいになって溢れていたので
うっかりBlogのネタにしちゃいました。

How does it feel
How does it feel
To be on your own
With no direction home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?

この曲を聴きながら考えてました。
転がる石も転がり続ければいつかは丸く・・・
まあ、相当転がらなきゃですがね。
コロコロ転がるうちはいいんですが、
あちこちにぶつかって欠けたり割れたりしたら大変。
せっかく転がるならなるべくコロコロ転がって欲しい。。。
なんて。
なに言ってんだ?ですね。


Like A Rolling Stone : Bob Dylan

*PC、スマホ以外の携帯電話からはYoutubeのリンク先が表示されません

  

2012年12月06日 Posted by おんざろーど at 03:52Comments(0)Music