寂滅為楽
なんとなく始めてどうにかこうにか?今日まで続けてきた
おとなのいろはかるた。
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせすん
これにて完結の運びと相成りました。
例によってここまでのまとめを。。。
「い」から「を」まではコチラ
「わ」から「む」まではコチラ
「う」から「て」まではコチラ
「あ」
愛してるなんて簡単に言わないで
薄っぺらい愛はすぐにわかるんだから
→言わなければ「愛してるって言って?」
言い過ぎれば「もういい!」
「愛してるの」さじ加減、ちゃんと量れてますか?
女心を満足させるのは容易じゃないんですよね。
「今日も愛してる」
が挨拶みたいになってきたら気をつけてください。
「さ」
さみしいから会いたいって素直に言えないのは
毎日そう思ってるからよ
→会えない日が続いても、
毎日電話やメールで連絡は取れるけど、
心のどこかで我慢したりそんな夜にも慣れるように
努力したりしてる女心。
夢でもし逢えたら?会えない時間が愛育てる?
いえいえ。
本当はね、会うための理由なんてどうだっていい。
ただ会いたいだけの日だってあるんですよ。
たまには理由なく誘ってあげてください。
「き」
気が利く気がつく気を遣う
気のフル活用で敏感なオンナ心掴んでね
→モテる男やデキルオトコを見分けるコツは
「気」を使いこなせてるかどうか。
恋愛も結婚も仕事も生き方だって、
なにか足りない?
気のせいじゃなくて気がないからよ。
もう少しだけ、気にして気を回してみたら?
「ゆ」
揺れる心を思いとどめさせてるのは
さみしさをかき消す幸せな時があるから
→会いたいのに会えない。
中々連絡も取れない。デートも出来ない。
それでも好きな気持ちがキープできるのは
どうして?
嫌いにならない努力をしているんじゃなくて、
嫌いになれないくらいまだ好きだから。
彼女に対して無頓着になっていませんか?
心まで離れてしまう前に、
もっと寄り添ってあげてください。
「め」
メールをしても返事がないし話は一方通行
付き合ってるの定義はどこにあるのかな
→気が合う人と話しが合う人ならどっちを選びますか?
やっぱり、気が合う人ですよね。
だって、話しが合う人は何処にでもいるでしょ。
話を合わせる事なんて簡単ですから。
でもね、肌が合うとか気が合うとか。
その恋愛に満足していたら
理由なんて要らない関係でありたいもの。
話を合わせちゃっていませんか?
遠慮してないではっきり言うこともお互いの成長のためですよ♪
「み」
見てきた景色や経験してきた世界は違うけど
これからは見る景色も世界も二人のもの
→生まれ育った場所や環境が違う者が
ふとしたきっかけで出会い、恋したり愛し合ったり。
偶然か必然かなんてどうだっていいんです。
そんな風に出会えた二人の時間、
有効に使っていますか?
それがたとえひと時でも、その時を大切にしてください。
そんな時間を大切にすることだけでも、
離れている時も二人の心が繋がっていられるものです。
心まで離れる前に。。。
「し」
心配しながらあなたを想う日々
二人の心と身体が健康でいられるように
→お互い働いていれば当然、
毎日、前線基地にいて常に臨戦態勢、
日々満身創痍で傷だらけになって戦ってる。
一緒にいられなくても、中々会えなくても、
それでも相手を想いながらふっと見上げる空は繋がっている。
大人の恋愛は綺麗ごとじゃない。
二人の明るい未来のためにも心身ともに
「健康」でいなくちゃ。
「え」
遠慮も気遣いもいらないの
思ってないで行動して結果出して
→人はみな違っていて当然。
付き合って時が経つとその「違い」がチラホラ分かってくるもの。
お互いの「違い」を認めたら次は「合うこと」を探すようになってく。
好きでいるために、好きでいてもらうために、
努力してますか?
「物より思い出」以前に、物も思い出も無いなんてことの
ないように。。。
嫌いにならない努力をする前に、
思いも願いも行動に起こさないと伝わりませんよ!
「ひ」
一人より二人でいる時間がもっと欲しいのに
あなたの一人の時間に敵わない
→一人でいた期間が長かったり自己をしっかり持った人ほど
一人で過ごすことに慣れてるもの。
その隙間に入り込めるかどうか。
「時間」の使い方を知っている人は中々手ごわい。。。
誘って来ないなら連れ出しちゃえば?
二人でいっぱい楽しい思い出作らなくちゃ
「時間」がもったいない!
それでも変わらなければ「時間」のムダ。
もっと合う人探しましょう。
「も」
もう一度もう少しもっともっと
会いたい一緒にいたいと願う気持ちが恋心
→もっと一緒に話したいな。
もう一度会いたいな。
恋をしているのかもわからないくらいに
そんな風に誰かを思い始めたらその瞬間から
湧き上がる様々な感情。
あとちょっと、もう少し。
会えば会うほど離れることが辛くなる。
それが恋の始まりのサインかも。
どんな恋でも楽しめたらいいのに。
「せ」
責めてるわけでも怒ってるわけでもないの
よりよい未来のためにちゃんと向き合いたいだけ
→私はこうしたい。
できればこうしてほしい。
出来ないならば出来ないと言ってほしい。
遠慮や気遣いなんか望んでない。
思ってたとか言わなくても察してとかじゃ伝わらないのよ。
不安や不満や我慢で二人の時間を無駄にしてませんか?
希望や願いを伝えられたからって意地張っちゃってませんか?
願うことはただ一つ。
一緒にいたい。そう思うなら少しはアタマ柔らかくして
折り合いをつけましょう!
「す」
好きという気持ちだけじゃない
走ることも人生もあなたという伴走者がいるからこそ
→好きという気持ちだけでは成り立たない恋もあります。
互いの心の支えでありたい、
互いの人生の、伴走者でありたい。
だからこそ、今このときを走ることができる二人。
大人になるとちょっとだけ、経験が邪魔をして
恋も複雑になってきたりしがち。
それでも二人は走ります。
それがいつかのいつかでも。未来に向かって。
それは夢なんかじゃない。
「ん」
ん廻しみたいな意地を張り合ってないで
飽きれるくらいに向き合う夜があってもいいでしょ
→ふとしたことから募る不満や不安。
お互いがお互いに的外れな遠慮や気遣いをして
心がすれ違って始まる言い争い。
古典落語の「ん廻し」にあるように
次から次へと溢れ出す言葉の数々。
時には意図せず相手を傷つけてしまっていたり
後で冷静になって考えてみると悪いのは自分だったり。
それでも、嫌いになれない。
やっぱり好きな相手なら
たまには飽きれるくらいにちゃんと向き合ってみましょうよ。
そんなこともいつか、瞬きするくらいに一瞬の出来事だったと
そう思える夜が来るから。
あさきゆめみし えひもせすん
浅き夢見じ 酔ひもせず
<意味>
悟りの世界に至ればもはや儚い夢を見ることなく、
現象の仮相の世界に酔いしれることもない安らかな心境である。
涅槃(ねはん)の境地に至って、
初めて真の安楽を得ることができるということ。
涅槃とは、
煩悩(ぼんのう)の火を消して、知慧(ちえ)の完成した悟りの境地。
一切の悩みや束縛から脱した円満・安楽の境地。
仏教で理想とする、仏の悟りを得た境地。
Nirvanaですね。。。
寂滅為楽(じゃくめついらく)
誰かを愛する時。
誰かに愛された時。
お互いが常に心穏やかにいられれば、
お互いに分かり合えていれば、
相思相愛ならば、
決して別れはない?はず?
人の命には限りがあります。
死して別れることだってあります。
限り在る命の時間の中で、
地球上に70億人超いる人間の中から、
愛する人と出会えたことがすでに奇跡に近いことなのかな、と。
それでも人は、その愛する人に対して、
想い、悩み、考えます。
不満や不安や我慢や遠慮。
希望や欲望や願望や要望。
どれもこれも相手を想ってこそ湧き上がる感情の数々。
誰かを好きになることはさほど難しくはないけれど、
その好きな気持ちを維持し続けることは案外難しいのかも。
結婚経験者の私としては、
結婚も離婚も決める時にはあれこれすったもんだの儀式が
あるけれど、心が決まってしまえばあとはそれに従うだけ。
お互いの精神衛生上よろしくない生活を
続けるよりも、それが発展的解消になるのならば、
別れることも得策かと。。。
一番大変なのは、結婚生活を続けること。
好きなのか?愛しているのか?
分からない相手と付き合い続けること。
それは、あくまでも私が経験して得たお話しです。
誰にだって事情はあるし、子供や家庭の事情によっては
「無責任」だとか「ワガママ」だとか、
どうとだって捉えることはできます。
結婚だけで言うなら、
離婚率で考えても別れる人の方が断然少ないので
愛し続けることが出来る人の方が多い、ということになります。
今日、今このときも。
世界中の誰かが自分以外の誰かを想っています。
そんな誰かがいることが、例えば奇跡だとしても。
そんな一日一日が、本当に大切なんだと。
今日も明日も、もしかしたら不安や不満や自信のなさで
押し潰されそうな日々だったとしても。
今をこうして生きて誰かを思えることが幸せなのかも。
「愛ってなんですか?」
「愛するってどんな風にしたらいい?」
心を持って産まれた人間の最大にして最高のテーマ。
「愛」
それが分かれば誰もが誰かのために心を痛めたり、
想い悩んだり苦労はしませんね。
それぞれがそれぞれに誰かを想う気持ち。
その気持ちの先にあるものが
幸せでありますように。。。
これにて
「おとなのいろはかるた」
完結です♪
長々とご拝読いただきまして本当にありがとうございました。
続きはありません(笑)
いつか愛の意味が分かる日がくるのでしょうか?
おとなになるって大変だけど、
それでも誰かを好きになったり愛したりできる。
そんなことだって楽しみましょうよ!
ね?おとなですから♪
おとなのいろはかるた。
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせすん
これにて完結の運びと相成りました。
例によってここまでのまとめを。。。
「い」から「を」まではコチラ
「わ」から「む」まではコチラ
「う」から「て」まではコチラ
「あ」
愛してるなんて簡単に言わないで
薄っぺらい愛はすぐにわかるんだから
→言わなければ「愛してるって言って?」
言い過ぎれば「もういい!」
「愛してるの」さじ加減、ちゃんと量れてますか?
女心を満足させるのは容易じゃないんですよね。
「今日も愛してる」
が挨拶みたいになってきたら気をつけてください。
「さ」
さみしいから会いたいって素直に言えないのは
毎日そう思ってるからよ
→会えない日が続いても、
毎日電話やメールで連絡は取れるけど、
心のどこかで我慢したりそんな夜にも慣れるように
努力したりしてる女心。
夢でもし逢えたら?会えない時間が愛育てる?
いえいえ。
本当はね、会うための理由なんてどうだっていい。
ただ会いたいだけの日だってあるんですよ。
たまには理由なく誘ってあげてください。
「き」
気が利く気がつく気を遣う
気のフル活用で敏感なオンナ心掴んでね
→モテる男やデキルオトコを見分けるコツは
「気」を使いこなせてるかどうか。
恋愛も結婚も仕事も生き方だって、
なにか足りない?
気のせいじゃなくて気がないからよ。
もう少しだけ、気にして気を回してみたら?
「ゆ」
揺れる心を思いとどめさせてるのは
さみしさをかき消す幸せな時があるから
→会いたいのに会えない。
中々連絡も取れない。デートも出来ない。
それでも好きな気持ちがキープできるのは
どうして?
嫌いにならない努力をしているんじゃなくて、
嫌いになれないくらいまだ好きだから。
彼女に対して無頓着になっていませんか?
心まで離れてしまう前に、
もっと寄り添ってあげてください。
「め」
メールをしても返事がないし話は一方通行
付き合ってるの定義はどこにあるのかな
→気が合う人と話しが合う人ならどっちを選びますか?
やっぱり、気が合う人ですよね。
だって、話しが合う人は何処にでもいるでしょ。
話を合わせる事なんて簡単ですから。
でもね、肌が合うとか気が合うとか。
その恋愛に満足していたら
理由なんて要らない関係でありたいもの。
話を合わせちゃっていませんか?
遠慮してないではっきり言うこともお互いの成長のためですよ♪
「み」
見てきた景色や経験してきた世界は違うけど
これからは見る景色も世界も二人のもの
→生まれ育った場所や環境が違う者が
ふとしたきっかけで出会い、恋したり愛し合ったり。
偶然か必然かなんてどうだっていいんです。
そんな風に出会えた二人の時間、
有効に使っていますか?
それがたとえひと時でも、その時を大切にしてください。
そんな時間を大切にすることだけでも、
離れている時も二人の心が繋がっていられるものです。
心まで離れる前に。。。
「し」
心配しながらあなたを想う日々
二人の心と身体が健康でいられるように
→お互い働いていれば当然、
毎日、前線基地にいて常に臨戦態勢、
日々満身創痍で傷だらけになって戦ってる。
一緒にいられなくても、中々会えなくても、
それでも相手を想いながらふっと見上げる空は繋がっている。
大人の恋愛は綺麗ごとじゃない。
二人の明るい未来のためにも心身ともに
「健康」でいなくちゃ。
「え」
遠慮も気遣いもいらないの
思ってないで行動して結果出して
→人はみな違っていて当然。
付き合って時が経つとその「違い」がチラホラ分かってくるもの。
お互いの「違い」を認めたら次は「合うこと」を探すようになってく。
好きでいるために、好きでいてもらうために、
努力してますか?
「物より思い出」以前に、物も思い出も無いなんてことの
ないように。。。
嫌いにならない努力をする前に、
思いも願いも行動に起こさないと伝わりませんよ!
「ひ」
一人より二人でいる時間がもっと欲しいのに
あなたの一人の時間に敵わない
→一人でいた期間が長かったり自己をしっかり持った人ほど
一人で過ごすことに慣れてるもの。
その隙間に入り込めるかどうか。
「時間」の使い方を知っている人は中々手ごわい。。。
誘って来ないなら連れ出しちゃえば?
二人でいっぱい楽しい思い出作らなくちゃ
「時間」がもったいない!
それでも変わらなければ「時間」のムダ。
もっと合う人探しましょう。
「も」
もう一度もう少しもっともっと
会いたい一緒にいたいと願う気持ちが恋心
→もっと一緒に話したいな。
もう一度会いたいな。
恋をしているのかもわからないくらいに
そんな風に誰かを思い始めたらその瞬間から
湧き上がる様々な感情。
あとちょっと、もう少し。
会えば会うほど離れることが辛くなる。
それが恋の始まりのサインかも。
どんな恋でも楽しめたらいいのに。
「せ」
責めてるわけでも怒ってるわけでもないの
よりよい未来のためにちゃんと向き合いたいだけ
→私はこうしたい。
できればこうしてほしい。
出来ないならば出来ないと言ってほしい。
遠慮や気遣いなんか望んでない。
思ってたとか言わなくても察してとかじゃ伝わらないのよ。
不安や不満や我慢で二人の時間を無駄にしてませんか?
希望や願いを伝えられたからって意地張っちゃってませんか?
願うことはただ一つ。
一緒にいたい。そう思うなら少しはアタマ柔らかくして
折り合いをつけましょう!
「す」
好きという気持ちだけじゃない
走ることも人生もあなたという伴走者がいるからこそ
→好きという気持ちだけでは成り立たない恋もあります。
互いの心の支えでありたい、
互いの人生の、伴走者でありたい。
だからこそ、今このときを走ることができる二人。
大人になるとちょっとだけ、経験が邪魔をして
恋も複雑になってきたりしがち。
それでも二人は走ります。
それがいつかのいつかでも。未来に向かって。
それは夢なんかじゃない。
「ん」
ん廻しみたいな意地を張り合ってないで
飽きれるくらいに向き合う夜があってもいいでしょ
→ふとしたことから募る不満や不安。
お互いがお互いに的外れな遠慮や気遣いをして
心がすれ違って始まる言い争い。
古典落語の「ん廻し」にあるように
次から次へと溢れ出す言葉の数々。
時には意図せず相手を傷つけてしまっていたり
後で冷静になって考えてみると悪いのは自分だったり。
それでも、嫌いになれない。
やっぱり好きな相手なら
たまには飽きれるくらいにちゃんと向き合ってみましょうよ。
そんなこともいつか、瞬きするくらいに一瞬の出来事だったと
そう思える夜が来るから。
あさきゆめみし えひもせすん
浅き夢見じ 酔ひもせず
<意味>
悟りの世界に至ればもはや儚い夢を見ることなく、
現象の仮相の世界に酔いしれることもない安らかな心境である。
涅槃(ねはん)の境地に至って、
初めて真の安楽を得ることができるということ。
涅槃とは、
煩悩(ぼんのう)の火を消して、知慧(ちえ)の完成した悟りの境地。
一切の悩みや束縛から脱した円満・安楽の境地。
仏教で理想とする、仏の悟りを得た境地。
Nirvanaですね。。。
寂滅為楽(じゃくめついらく)
誰かを愛する時。
誰かに愛された時。
お互いが常に心穏やかにいられれば、
お互いに分かり合えていれば、
相思相愛ならば、
決して別れはない?はず?
人の命には限りがあります。
死して別れることだってあります。
限り在る命の時間の中で、
地球上に70億人超いる人間の中から、
愛する人と出会えたことがすでに奇跡に近いことなのかな、と。
それでも人は、その愛する人に対して、
想い、悩み、考えます。
不満や不安や我慢や遠慮。
希望や欲望や願望や要望。
どれもこれも相手を想ってこそ湧き上がる感情の数々。
誰かを好きになることはさほど難しくはないけれど、
その好きな気持ちを維持し続けることは案外難しいのかも。
結婚経験者の私としては、
結婚も離婚も決める時にはあれこれすったもんだの儀式が
あるけれど、心が決まってしまえばあとはそれに従うだけ。
お互いの精神衛生上よろしくない生活を
続けるよりも、それが発展的解消になるのならば、
別れることも得策かと。。。
一番大変なのは、結婚生活を続けること。
好きなのか?愛しているのか?
分からない相手と付き合い続けること。
それは、あくまでも私が経験して得たお話しです。
誰にだって事情はあるし、子供や家庭の事情によっては
「無責任」だとか「ワガママ」だとか、
どうとだって捉えることはできます。
結婚だけで言うなら、
離婚率で考えても別れる人の方が断然少ないので
愛し続けることが出来る人の方が多い、ということになります。
今日、今このときも。
世界中の誰かが自分以外の誰かを想っています。
そんな誰かがいることが、例えば奇跡だとしても。
そんな一日一日が、本当に大切なんだと。
今日も明日も、もしかしたら不安や不満や自信のなさで
押し潰されそうな日々だったとしても。
今をこうして生きて誰かを思えることが幸せなのかも。
「愛ってなんですか?」
「愛するってどんな風にしたらいい?」
心を持って産まれた人間の最大にして最高のテーマ。
「愛」
それが分かれば誰もが誰かのために心を痛めたり、
想い悩んだり苦労はしませんね。
それぞれがそれぞれに誰かを想う気持ち。
その気持ちの先にあるものが
幸せでありますように。。。
これにて
「おとなのいろはかるた」
完結です♪
長々とご拝読いただきまして本当にありがとうございました。
続きはありません(笑)
いつか愛の意味が分かる日がくるのでしょうか?
おとなになるって大変だけど、
それでも誰かを好きになったり愛したりできる。
そんなことだって楽しみましょうよ!
ね?おとなですから♪