早春に賦す
毎年この時期になるとよく耳にする
「桜前線」という言葉。
長野県の桜前線ってあんまりアテにならないんですよね・・・。
長野県は日本で4番目に大きい県で
県の長さは東西約128Km、
南北約212Kmとなんだかとっても広いんです。
平均標高は全国で一番高くて約1132mだとか。。。
まぁ、確かに3000m級の山も多いしね。
1000m超えてるってどんなよ?
各市町村の役場とかが標高の目安になるんだけど、
一番低いところが小布施町の351m、
一番高いところは(旧)安曇村の1525mなんだそうです。
高低差もハンパないっすね。
標高1000m以上のところに普通に暮らしてるしね。
常時高地トレーニング。
高原野菜って当たり前。
南米の3000mくらいのところで暮らしてる人には敵いませんが(>_<)
ペルーのクスコ空港なんて海抜約3360mですよ?
富士山(3776m)とたいして変わんないし・・・。
なんか長くなりそうなんでもうこのくらいにしておきます。
標高ネタ長引いてスミマセンm(_ _)m
そんな日本の真ん中にある長野県。
車で二時間もあれば東京に行けちゃうし、
信州松本空港からは九州だって北海道だって行けちゃう。
でもね、
私が住む松本平は標高700m超。
桜前線が来る頃はまだまだ朝晩寒くて夜のお花見なんて
遭難一歩手前みたいな過酷さ。
4月になっても普通に雪は降るし、先週なんて-6℃まで冷え込んでました。。。
そのかわり、ちょっと違った「春」の楽しみ方もできます♪
梅も桜も水仙もコブシもモクレンも雪柳もレンギョウも菜の花も。
他にも諸々。
なからなからに一斉に咲き出して「春」を体感できちゃうんですよね。
個人的には花はツボミから5分咲きくらいがスキデス。
桜は、満開から散るまでがその年によってはあっけないので
あんまり好きじゃありません。
余談ですが、花の散り方の形容詞って花によって違うんですよね。
桜は舞う・散る。
梅、萩はこぼれる。
朝顔はしぼむ
椿は落ちる
菊は舞う
牡丹は崩れる。
などなど。
ニホンゴムツカシイデスネ~。
「春は名のみの」
とはうまい表現ですね。
安曇野の早春を歌った「早春賦」という歌があります。
先に歌詞の訳を・・・
春とは名ばかりの風の寒さ。
谷に住む鶯も、春の歌を歌いたいとは思うが、
まだその時ではないと思って、声も立てない。
氷は解け去り、葦は芽をふくらませる。
さては、いよいよその時かと思うと、期待に反して
今日も昨日も雪の空が続く。
暦は春だと聞いていなければ、知らないでいたのに
春と聞いたからこそ、つい
待ち焦がれてしまうこの胸の春を待つ思いを
いったいどう晴らせという、
今日この頃の季節の進みのじれったさだろうか!
暦の上ではすでに立春が過ぎてなんとな~く
心の中には春が到来しているのに現実の春はなかなかやってこない。。。
そんな信州の「春」はまだもう少しだけ、先のようです。
早春賦(そうしゅんふ)」
吉丸一昌作詞・中田章作曲
春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず
氷融け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空
春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよと この頃か
いかにせよと この頃
*PC.スマホ以外の携帯電話からはYoutubeのリンク先が表示されません
「桜前線」という言葉。
長野県の桜前線ってあんまりアテにならないんですよね・・・。
長野県は日本で4番目に大きい県で
県の長さは東西約128Km、
南北約212Kmとなんだかとっても広いんです。
平均標高は全国で一番高くて約1132mだとか。。。
まぁ、確かに3000m級の山も多いしね。
1000m超えてるってどんなよ?
各市町村の役場とかが標高の目安になるんだけど、
一番低いところが小布施町の351m、
一番高いところは(旧)安曇村の1525mなんだそうです。
高低差もハンパないっすね。
標高1000m以上のところに普通に暮らしてるしね。
常時高地トレーニング。
高原野菜って当たり前。
南米の3000mくらいのところで暮らしてる人には敵いませんが(>_<)
ペルーのクスコ空港なんて海抜約3360mですよ?
富士山(3776m)とたいして変わんないし・・・。
なんか長くなりそうなんでもうこのくらいにしておきます。
標高ネタ長引いてスミマセンm(_ _)m
そんな日本の真ん中にある長野県。
車で二時間もあれば東京に行けちゃうし、
信州松本空港からは九州だって北海道だって行けちゃう。
でもね、
私が住む松本平は標高700m超。
桜前線が来る頃はまだまだ朝晩寒くて夜のお花見なんて
遭難一歩手前みたいな過酷さ。
4月になっても普通に雪は降るし、先週なんて-6℃まで冷え込んでました。。。
そのかわり、ちょっと違った「春」の楽しみ方もできます♪
梅も桜も水仙もコブシもモクレンも雪柳もレンギョウも菜の花も。
他にも諸々。
なからなからに一斉に咲き出して「春」を体感できちゃうんですよね。
個人的には花はツボミから5分咲きくらいがスキデス。
桜は、満開から散るまでがその年によってはあっけないので
あんまり好きじゃありません。
余談ですが、花の散り方の形容詞って花によって違うんですよね。
桜は舞う・散る。
梅、萩はこぼれる。
朝顔はしぼむ
椿は落ちる
菊は舞う
牡丹は崩れる。
などなど。
ニホンゴムツカシイデスネ~。
「春は名のみの」
とはうまい表現ですね。
安曇野の早春を歌った「早春賦」という歌があります。
先に歌詞の訳を・・・
春とは名ばかりの風の寒さ。
谷に住む鶯も、春の歌を歌いたいとは思うが、
まだその時ではないと思って、声も立てない。
氷は解け去り、葦は芽をふくらませる。
さては、いよいよその時かと思うと、期待に反して
今日も昨日も雪の空が続く。
暦は春だと聞いていなければ、知らないでいたのに
春と聞いたからこそ、つい
待ち焦がれてしまうこの胸の春を待つ思いを
いったいどう晴らせという、
今日この頃の季節の進みのじれったさだろうか!
暦の上ではすでに立春が過ぎてなんとな~く
心の中には春が到来しているのに現実の春はなかなかやってこない。。。
そんな信州の「春」はまだもう少しだけ、先のようです。
早春賦(そうしゅんふ)」
吉丸一昌作詞・中田章作曲
春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず
氷融け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空
春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよと この頃か
いかにせよと この頃
*PC.スマホ以外の携帯電話からはYoutubeのリンク先が表示されません
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