あなたの幸せ指数何パーセントですか?

以前投稿させていただいた男女共同参画事業のお勉強会。
第三回目が先週の土曜日にありました。

前回は自由参加で用事もあってお休みしたので実質二回目。

コミュニケーションカウンセラーの先生の講義でした。

睡眠時間4時間半で臨んだ今回の講義。
10:30~昼休みを挟んで16:00まで。

寝坊して20分遅刻して、お店の準備のために
1時間早く帰ったというオチ付きデス(>_<)

講師の先生の話し方やリズム感が素晴らしくて
とにかく終始引き込まれっぱなしでした。
体感型からディスカッション、グループワークと
多様で飽きの来ない充実した内容。

帰り際、途中退席を講師の先生に告げてお詫びをしながら
「ありがとうございました。
 また絶対にどこかでお会いします!」
とお伝えしました。

その日の夜にTwitterで140字で表現したまとめ。

「決意し、実行し、学んでいく。
 人は決意がなければ本気で実行もせずに学びもしない。
 ブレない理念の元に竹のようにしなやかな発想力と
 対応策が必要。そして情報や人財を精査するための
 知識、経験をきちんと取り込んでいくことが成長に
 繋がる。あなたの見る青空は何色ですか?」

短い時間でしたが有意義で実になり身に染みるお話しばかりでした。
たくさんのお話しの中の一つだけ、
最近ずっと考えていたことにすごく近いものがあったので
ご紹介します。
ネタバレみたいになっちゃうのでさわりだけですが。。。

3~4人に分かれてのグループワークでのこと。

「あなたの今の幸せ指数は何パーセントですか?」
という問い。
グループで一人ずつ発表してその意味を話すというもの。

私のグループは4人。
50代半ばの管理職の男性Aさん。
50代後半の地域活動家の女性Bさん。
70代前半のこちらも現役で婦人系地域活動家の女性Cさん。

それぞれの幸せ指数は。。。
Aさん60%→ちょうど仕事の不安や心配事がいっぱいあって。。。
Bさん50%→健康の不安や家族のことなどで幸せ!とは思いきれない。。。
Cさん50%→物事を前向きに考えられない。

などなど。
もちろん、それぞれに幸せな部分の話しもしましたよ。
みなさんご家族がいらっしゃって、お子様も成人されていたり
お孫さんもいらしたり。
ちゃんと「幸せ」な指数も持ち合わせていらっしゃいました。

私は・・・
迷わずに「100%です」と答えさせていただきました。

「不安や不満、心配事はいくらでもあります。
 今日までの人生が決して平々凡々で
 平穏無事だったとは言い切れません。
 私も今日まで本当にいろいろありました。
 でも、幸い娘が二人いて子供にも恵まれましたし
 母と暮らしていますが元気でいてくれてます。
 私の父は39歳で亡くなりました。今、病気で苦しんでいる
 友達もいます。大きな災害や不慮の事故で亡くなった方も
 世の中には大勢います。
 私は今現在、こうして生きているしこのような会に来て
 皆さんと知り合えてお話しできたり、職もあって仕事もしています。
 いくら子供が成人したり大きくなっても、
 まだまだ成長していく姿を楽しみに見ています。
 マイナスの指数よりプラスの指数の方が私には価値あるもの
 だったのでマイナスが消えてなくなりました。
 だから私の幸せ指数は100%です」

まだまだ若輩者の私ですが、
迷うことなく本気でそう考えました。
たいてい、このような場合正解はありません。
要は、自分を見つめ直すという作業なんです。

人生は、儚いものです。
そして、美しくもあり楽しくもある。
人間は生きる意味を考える唯一の生き物なのかも。
自ら命を絶つこともあれば生きたいと願っても
寿命に逆らえずに息絶えてしまうこともあります。
人生にマニュアルなんてないし生きる意味だって人それぞれ。

幸せの尺度だって、みんな違います。
その、「自分は人と違っていて当たり前」という
のが今回の落下地点でした。

S,コヴィーさんの「七つの習慣」に書かれた、
決意し、実行し、学んで行く。

そのプロセスを繰り返し、スパイラルを描き続けることが
成長の鍵。

Win-Winも然り。
一方の人が「勝つ」と、
もう一方の人が「負ける」
そう考えるのが普通かもしれません。。。
でも違う結果も創り出せます。
ともに「勝つ」。
一緒にプラスになる。
そんな発想が「win-win」です。

成長し合える子供、そして友に巡り合えた私。
本当に幸せ者だと改めて考えました。

苦しくなったり悲しくなったり心がざわつく時。
少しだけ、深呼吸して空を見たり心を落ち着かせる
自分なりの方法があります。
みなさんはありますか?
時々は、
「まぁいっか」と思う日があったっていいですよね。

あなたの幸せ指数は何パーセントですか?





 
  

2011年07月27日 Posted by おんざろーど at 03:28Comments(2)女子力