青空のゆくえ♪
大好きな浜田省吾さんの曲に
「青空のゆくえ」という曲があります。
1996年発表のアルバム「青空の扉」収録曲。
このアルバムの最後に入っている、まさしく
アルバムのタイトル曲といえる曲です。
「青空」って、
省吾さんの曲のイメージだとたくさん
あるんですが。。。
この曲を聴いた20代の半ばころ。
正直、まったく歌詞の意味が身体の中に入り込んで
来ませんでした。
これが大人の恋愛なのか、
それとも単に歳を取って臆病になっていくのか。
この曲の中の男性は、繰り返し苦悩しながらも、
恋の喜びも悲しみも知りすぎていても、
やっぱり最後は彼女の腕の中に
飛び込もうと決める模様。
誰かを知って心まで頼ってしまうことで
「一人で生きる強さ」を失ってしまうんじゃないかと。。。
さらに彼は、
「いつか二人 別々の道を歩き始めても」と、
やはり恋の結末を予想しながら。
彼女との新しい恋に落ちてゆく。
好きならいいじゃん!
って言ってやりたくなるような、
はっきりしない男(笑)
いまどきだと草食系中年かな?
例えばその恋にいつか終わりが来たとしても。
最初から一人で生きる強さを知っているのならば、
きっとまた戻れるよ。
晴れたり曇ったり土砂降りだったり。
空は毎日青空じゃないってわかってる。
大人だから。
私はいつまでも気持ちは「15のままさ」なので(>_<)
理解するにはまだ早いかな。。。
楽曲はとても明るい曲調でゆったりとしたLove Song。
詩はとてもシリアスなんですが・・・
この「青空のゆくえ」のアンサーソングは、
「二人の絆」なのかな・・・
それはまた次回。。。
青空のゆくえ
作詞・作曲 浜田省吾
もう 無邪気な恋に
落ちるには二人若くない
何度かつまづき
愛の始まりも終わりも知りすぎているから
"君が欲しい"と言い出せないでいるよ
Cry over you.
夕暮れの砂浜を歩く
二人の足跡も満ち潮に消されて見えない
いつか恋の魔法がとける日が来るとしても
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
もう夢見てたような未来が
来るとは思えない悲しいけれど
そっと時計の針を
二人出逢った夜に
止めてしまおう 永遠の一秒前に
Cry over you.
もう一人で生きてゆく強さ失うことを恐れず
君の広げた腕の中に飛び込む
いつか二人 別々の道を歩き始めても
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
Cry over you.
真夜中に目覚めても 君の温もり傍に感じる
生きてくことが こんなにもたやすい
たとえ君を失っても 一人さまようとしても
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
「青空のゆくえ」という曲があります。
1996年発表のアルバム「青空の扉」収録曲。
このアルバムの最後に入っている、まさしく
アルバムのタイトル曲といえる曲です。
「青空」って、
省吾さんの曲のイメージだとたくさん
あるんですが。。。
この曲を聴いた20代の半ばころ。
正直、まったく歌詞の意味が身体の中に入り込んで
来ませんでした。
これが大人の恋愛なのか、
それとも単に歳を取って臆病になっていくのか。
この曲の中の男性は、繰り返し苦悩しながらも、
恋の喜びも悲しみも知りすぎていても、
やっぱり最後は彼女の腕の中に
飛び込もうと決める模様。
誰かを知って心まで頼ってしまうことで
「一人で生きる強さ」を失ってしまうんじゃないかと。。。
さらに彼は、
「いつか二人 別々の道を歩き始めても」と、
やはり恋の結末を予想しながら。
彼女との新しい恋に落ちてゆく。
好きならいいじゃん!
って言ってやりたくなるような、
はっきりしない男(笑)
いまどきだと草食系中年かな?
例えばその恋にいつか終わりが来たとしても。
最初から一人で生きる強さを知っているのならば、
きっとまた戻れるよ。
晴れたり曇ったり土砂降りだったり。
空は毎日青空じゃないってわかってる。
大人だから。
私はいつまでも気持ちは「15のままさ」なので(>_<)
理解するにはまだ早いかな。。。
楽曲はとても明るい曲調でゆったりとしたLove Song。
詩はとてもシリアスなんですが・・・
この「青空のゆくえ」のアンサーソングは、
「二人の絆」なのかな・・・
それはまた次回。。。
青空のゆくえ
作詞・作曲 浜田省吾
もう 無邪気な恋に
落ちるには二人若くない
何度かつまづき
愛の始まりも終わりも知りすぎているから
"君が欲しい"と言い出せないでいるよ
Cry over you.
夕暮れの砂浜を歩く
二人の足跡も満ち潮に消されて見えない
いつか恋の魔法がとける日が来るとしても
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
もう夢見てたような未来が
来るとは思えない悲しいけれど
そっと時計の針を
二人出逢った夜に
止めてしまおう 永遠の一秒前に
Cry over you.
もう一人で生きてゆく強さ失うことを恐れず
君の広げた腕の中に飛び込む
いつか二人 別々の道を歩き始めても
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
Cry over you.
真夜中に目覚めても 君の温もり傍に感じる
生きてくことが こんなにもたやすい
たとえ君を失っても 一人さまようとしても
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
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