少しだけいいものを。。。
ざっくり150銘柄くらいのお酒やらなんやかんやがある当店。
和洋折衷さまざまです。
それでもまだまだ、お客さまのご要望通りのお酒を
お出しできないことも多々あります。。。
お酒の種類を分けるには、製法別や原料別など、
世界各国・古今東西、いろんな方法があって
厳密にやろうとすると混乱して分かりづらくなっちゃいます。
ぶっちゃけ、私もわからないことだらけです・・・
まぁ、日々勉強ですね♪
そんな、世界各国・古今東西にたっくさんあるお酒。
酒類によってはかなり「ピンきり」のものがあります。
例えば日本酒。
約20年くらい前(平成4年)までは、
日本酒級別制度というのがありました。
・・・お若い方は見たことないと思いますが・・・
酒税法上、
「特級」「一級」「二級」とか、
「特撰」「上撰」「佳撰」とかありました。
日本酒の旧ボトルはさすがにないのですが、
ウィスキーの旧ボトルがあったので参考まで
↓

いま現在、日本酒だと、
「普通酒」か「特定名称酒」(本醸造酒・純米酒・吟醸酒)
に分けられています。
さらに吟醸酒には、
純米吟醸酒・大吟醸酒・純米大吟醸酒・山廃吟醸酒などなど。。。
さらにさらにラベル表示まで深追いすると、
原酒、生酒、生貯蔵酒、生一本、樽酒、
生詰酒、ひやおろし、あらばしり、無濾過、
にごり酒、おりがらみ、などなど・・・
ふぅ。。。
もういっか。
もっと詳しく知りたい方は各々調べてみてくださいね〜。
もし、気に入ったり自分の口に合ったお酒に出会ったら、
各酒造メーカーさんの「ピン」から「キリ」までを
飲んでみたりすると面白いですよ。
季節ごとに発売されるそのときにしか飲めないものも
あったりして。
一年間、一つの酒造を追いかけてみると
びっくりするくらいのいろんな種類のお酒に出会えたりします。
味ももちろんさまざま。
お酒には、そんな楽しみ方もあります。
その日の気分で飲み始めて、
最後は好きなお酒で締める。。。
最初から最後まで徹底的に好きなお酒だけ飲み続ける。
なんて、当店ではよく見る光景です。
「この店で一番安い酒をくれ」
「この店で一番高い酒をくれ」
そんなオーダーもありますね。
そんな時は、どうしちゃうかというと。。。
つづく・・・
和洋折衷さまざまです。
それでもまだまだ、お客さまのご要望通りのお酒を
お出しできないことも多々あります。。。
お酒の種類を分けるには、製法別や原料別など、
世界各国・古今東西、いろんな方法があって
厳密にやろうとすると混乱して分かりづらくなっちゃいます。
ぶっちゃけ、私もわからないことだらけです・・・
まぁ、日々勉強ですね♪
そんな、世界各国・古今東西にたっくさんあるお酒。
酒類によってはかなり「ピンきり」のものがあります。
例えば日本酒。
約20年くらい前(平成4年)までは、
日本酒級別制度というのがありました。
・・・お若い方は見たことないと思いますが・・・
酒税法上、
「特級」「一級」「二級」とか、
「特撰」「上撰」「佳撰」とかありました。
日本酒の旧ボトルはさすがにないのですが、
ウィスキーの旧ボトルがあったので参考まで
↓

いま現在、日本酒だと、
「普通酒」か「特定名称酒」(本醸造酒・純米酒・吟醸酒)
に分けられています。
さらに吟醸酒には、
純米吟醸酒・大吟醸酒・純米大吟醸酒・山廃吟醸酒などなど。。。
さらにさらにラベル表示まで深追いすると、
原酒、生酒、生貯蔵酒、生一本、樽酒、
生詰酒、ひやおろし、あらばしり、無濾過、
にごり酒、おりがらみ、などなど・・・
ふぅ。。。
もういっか。
もっと詳しく知りたい方は各々調べてみてくださいね〜。
もし、気に入ったり自分の口に合ったお酒に出会ったら、
各酒造メーカーさんの「ピン」から「キリ」までを
飲んでみたりすると面白いですよ。
季節ごとに発売されるそのときにしか飲めないものも
あったりして。
一年間、一つの酒造を追いかけてみると
びっくりするくらいのいろんな種類のお酒に出会えたりします。
味ももちろんさまざま。
お酒には、そんな楽しみ方もあります。
その日の気分で飲み始めて、
最後は好きなお酒で締める。。。
最初から最後まで徹底的に好きなお酒だけ飲み続ける。
なんて、当店ではよく見る光景です。
「この店で一番安い酒をくれ」
「この店で一番高い酒をくれ」
そんなオーダーもありますね。
そんな時は、どうしちゃうかというと。。。
つづく・・・